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2020年11月23日 (月)

ヴェロニク・ディエッチのモーツァルト

昨晩からの強風交じりの雨は朝には止み、富士山頂付近はうっすらと雪。


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日中は気温が上がり良い天気。

今日はフランスのソプラノ、ヴェロニク・ディエッチ(VERONIQUE DIETSCHY)のモーツァルトを聴く。
Adesから出ていたCD。

 

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・クロエに寄す K. 524 1.
・ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K. 520
・魔術師 K. 472
・おいで、いとしのツィターよ K. 351
・孤独に K. 391
・すみれ K. 476
・老婆 K. 517
・満足 K. 473
・ドイツ軍歌 「私が皇帝になったら」 K. 539
・別れの歌 K. 519
・寂しい森の中で K. 308
・私の胸は喜びに高鳴る K. 579
・自由の歌 K. 506
・鳥よ、年ごとに K. 307

  ヴェロニク・ディエッチ (ソプラノ)
  ジェフ・コーエン  (ハンマー・フリューゲル)

安定した歌唱、晩秋にふさわしいしっとりと落ち着いた気配漂うモーツァルト。

ハンマー・フリューゲルの古雅な響きも良い雰囲気だ。

 

マンドリン伴奏のために書かれたと言われる第4曲「おいで、いとしのツィターよ」 K. 351では伴奏がギターのような面白い効果を上げていた。

 

評判の良いディエッチのドビュッシーも聴きたくなった。


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Youtubeはディエッチの歌うドビュッシー、「美しき夕暮れ」

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