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2020年11月20日 (金)

Tーボーンコンチェルト

曇りのち雨。
気温は高く、夕方の気温は20度


朝、出勤時に車を走らせていると空から何かが降ってきた。
駐車場に到着してみると車のボンネットに巨大な鳥のフン。


Img_20201119_090932

まさに高高度精密爆撃。

朝から嫌な予感。

帰宅するときにフンは雨に流されていた。

 

コロナ感染第3波はこれまでとは桁違いの勢いで拡散中。
東京は500人を突破、ここ静岡でも一昨日は過去最高の感染者数。

この3連休に計画していた宿泊を含むいくつかの予定は急遽中止にすることにした。

しばらく静かにしていよう。

 

今日は北欧の作曲家による吹奏楽を聴いた。

オランダの作曲家ヨハン・デ・メイ(1953-)の作品など。

Amstel Classicsから出ているCDでデ・メイとデンマークの作曲家スーレン・ヒルデガード(1962-)の作品。


Amstel9701

・コンチネンタル序曲
・マドゥローダム
・Tボーン・コンチェルト*   

          (以上 ヨハン・デ・メイ)
・マルシェ・アメリカーナ
・「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」組曲
・チボリ・フェスティバル序曲  

          (以上スーレン・ヒルデガード )

  クリスティアン・リンドベルイ(トロンボーン)*
  ヨーアン・ミッサー・イェンセン(指揮)
  デンマーク・コンサート・バンド
  トルン聖ミカエル吹奏楽団*

 

スゥェーデンのソリストにデンマークの演奏家たち。
CDタイトルは「 スカンジナビアン・コネクション」

 

おめあてはTボーン協奏曲。

これはTボーンステーキにトロンボーンをかけた言葉遊びのような曲。

「レア」「ミディアム」「ウエルダン」の3楽章から成る。
1995年作曲。

 

聴いても特にステーキを彷彿させるような感じではなく、疑似バロック風の中にも漂うポップスのテイスト。

編成はトロンボーンのソロのほか、室内楽風の比較的小人数の木管楽器と金管楽器に多彩な打楽器群。

チェンバロが加わることをみてもバロック音楽を意識したことがわかる。

ただ事前の知識無しで聴いたときは編成の小ささには気が付かなかった。

それだけ作曲技法が秀逸ということだろうか。

 

リンドベルイのソロは相変わらず超絶的な演奏を聴かせる。

 

YoutubeはT-ボーンコンチェルト

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