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2021年1月23日 (土)

今年最初のクラシックレコードコンサートはウィンナワルツ

朝から雨の土曜日。

長い間晴天が続いたので良いお湿りだ。
これで富士山も雪化粧。

静岡で4人目の変異したコロナウイルス感染者。

特に県東部の感染者数が増えている。

隣町の三島市ではクラスターが発生。
徐々に入ってくる情報が身近なものになってきた。

 

昨晩は市民文化センターでレコードコンサートの解説。

会場入り口には自主事業の仲道郁代と辻井伸行のコンサートチラシが貼ってあり、いずれもSOLD OUT。


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担当者に「盛況だね」と声をかけると、ソーシャルディスタンスを保つために席の間隔を空けて収容人数を絞ったのだという。

 

このクラシックレコードコンサートも事前申込制とし人数を絞っている。


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会場内はマスク着用。

検温と手指消毒をお願いし窓も開放し換気を十分にとって開始。


近隣でのコロナ感染者の増加と夜から雨の予報もあり事前キャンセルが数人。

 

内容は新年最初ということもあり、ニューイヤーコンサートを中心としたウィーンフィル特集とした。

モーツァルトやシューベルト、そして後半はウィンナワルツなど。
比較的ポピュラーな曲を並べて時間も平時よりも短めにした。


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(写真は2年前のものです。実際は皆さんマスクをされています)

解説はウィーンフィルの成り立ちや使用楽器、ゆかりの作曲家たちのことなどエトセトラ。

 

けれども調子に乗って大失敗。


ウィーンフィル独特のウィンナワルツでの3拍子の演奏の特徴を説明した直後に、紹介したのがニューイヤーコンサート創始者のクレメンス・クラウス指揮の「アンネンポルカ」。


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これ、2拍子の曲。

 

流し始めて「しまった!」

 

困惑気味に手を三拍子に動かしている人数人。

 

曲が終わり「すいません、2拍子のポルカをかけてしまいました。」・・・ペコリ。
一同爆笑。

 

質問も活発に出ていつになく盛り上がった。

 

Youtubeはクレメンス・クラウス指揮ウィーンフィルの「アンネン・ポルカ」と「常動曲」

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