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2021年1月15日 (金)

シューリヒトのウィンナワルツ

火曜日に久しぶりの雨が降り昨日から暖か。


今日も一日良く晴れて日差しも春のようだった。

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画像は水曜日朝の富士山。

前日の雨にかかわらず雪は少ない。

今日はシューリヒトのウィンナワルツ。


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・ワルツ「南国のバラ」 OP.388
・トリッチ・トラッチ・ポルカ OP.214
・ワルツ「ウィーンの森の物語」 OP.325
・シャンペン・ポルカ OP.211
・ワルツ「ウィーン気質」 OP.354
・宝石のワルツ (喜歌劇「ジプシー男爵」より)
・ワルツ「酒,女と唄」 OP.333
・常動曲) OP.257

 カール・シューリヒト指揮
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団

   録音 1963年4月 ウィーン

シューリヒト晩年の一連の会員通販用レーベル、コンサートホール・ソサエティへの録音。

手持ちはコンサートホールレーベルのLP。

涼風の吹き抜けるようなウィンナワルツ。

響きが薄くカロリー少ない録音がシューリヒトの芸風を助長しているような気がするけれども、聴いていて襟を正したくなるような格調高いウィンナワルツ。

中でも「ウィーンの森の物語」が飄々とした軽みが感じられ序奏のツィターも雰囲気十分だ。

 

3拍子の2拍目を微妙に速めに演奏するのはウィーンのオケがウィンナワルツを演奏するときの独特の取り方。

Youtubeはシューリヒトのワルツ「ウィーンの森の物語」 OP.325

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