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2021年3月26日 (金)

シュッツのマタイ受難曲

3月最後の金曜は春の気温。


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裏山の山桜は今が満開。

コロナ感染者は再び増加傾向となり第4派の兆し。

 

今朝、両足の激痛で目が醒めた。
しばらく起きなかった「こむらがえり」。

かなり強烈でなかなか治まらない。

芍薬甘草湯を飲んでもだめ、足をマッサージしながらひたすら耐えた。
痛みが引いても1日足が重い。

前の晩遅くにビールを飲んだのがまずかったのかな・・・

 

昨晩はオケの練習。場所は市民文化センター小ホール。


ちょうど大ホールでは母校の吹奏楽部の定演を控えてのリハーサル中。

練習の休憩時間に顧問のK君に会うことができた。

彼は母校の後輩にして吹奏楽部の顧問を長い間務めて県内でも有名な音楽指導者。


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練習は喜古先生の指揮でチャイコフスキー。
交響曲第1番「冬の日の幻想」と歌劇「どろぼうかささぎ」序曲

 

今日はハイリッヒ・シュッツのマタイ受難曲を聴いていた。

バッハの同名曲よりも100年ほど前に作曲されたシュッツ80歳の時の作品。

 

演奏はディーター・クルツ指揮ヴルテンブルク室内合唱団。


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駅売りCDのワゴンセールで見つけたもの。

購入記録を見ると1993年4月。購入価格は1,000円。

この頃のCDの価格としては最低価格。


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演奏者についてはよくわからないが、この極めてストイックな作品の演奏としては良いものと思う。

素朴でいて真摯な姿勢で迫るシュッツの世界。

 

youtubeはシュッツの「今日キリストが生まれた SWV 456」

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