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2021年3月17日 (水)

ガラホ水没そしてオーマンディの「展覧会の絵」のことなど

今日は彼岸の入り。


狩野川河畔も春の気配。遠くの富士山には白い雪。


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昨日は休み、畑で役目を終えたブロッコリーや花が咲き始めた採り残りのダイコンを抜いたりしていた。

 

夕方は母と墓の掃除。

昨日は一日中強風が吹き荒れ山からの落ち葉が舞う中で作業で難儀。

墓掃除の後に畑に寄って蕪や小松菜などを収穫。

 

持参していたガラホとブロワーの予備バッテリーを入れておいたビニール袋に野菜類を入れて帰宅。

これが大失敗。

無意識のうちにそのビニール袋をいつも野菜を洗う外流しの水槽に投入してしまった。

あ!

急いで引き上げたもののガラホとバッテリーは水没。


ガラホの液晶画面がみるみるうちに暗くなりご臨終を迎えてしまった。


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携帯電話を使い始めてから20年余り、初めて壊してしまった。

時計を見ると6時を回っていたけれども迷わずショップに走る。

幸いいつも混んでいるショップが珍しく空いていて、対応してくれた若い男性社員が非常に詳しく丁寧に教えてくれた。

 

自分は日常通話とメールはガラホ、ネット関係はタブレットを長い間使用している。
今後についていろいろなケースをシュミレーション。

 

保険を使って同じガラホにしても月額使用料そのものは新たにスマホにした場合とあまり変わらないこと(スマホの機種購入代は発生するものの)がわかった。

結局ガラホが今後も存続するかは疑問だったので、小型で使いやすさに未練を残しつつもスマホに変えることにした。

家人は全てスマホを使っている。

 

そこでタブレットをどうするか。

迷ったけれどもこの部分の月額使用料さほど高くなかったし、音盤購入のデータベースを仕込んであるのでそのまま使うことにした。

 

音楽はオーマンディ指揮フィラデルフィア管の「展覧会の絵」を聴く。

4種あるうちの(1種はラヴェル編でなくカイエ編)3度目の米コロンビアへのステレオ録音。

 

手持ちはCBSSonyから出ていたオーマンディのシリーズものの1枚。


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冒頭トランペットの煌びやかな響きが非常に印象に残っているこの演奏。

ラックスのフォノイコライザーを通すとことによって、このトランペットの音がどのように変化するのが聴きたいがための再聴。

 

コロンビアカーヴに近いと思われるノブ調整の位置から徐々に高音部を絞っていった。

ある1点で響きのトーンが派手さだけでななく奥行きと弦楽器ではシルクのような響きが加わってきた。

 

これが最良の1点かはわからないが今まで聴いたのとは印象が異なったのは事実。

 

Youtubeはオーマンディの「展覧会の絵」

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