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2021年4月 6日 (火)

今年最初の音盤購入

 

薄曇り、風は冷たく季節が少し逆戻り。

 

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桜が散って藤の花の季節になった。

 

近所の藤の花にはクマバチが蜜を求めて舞っている。


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コロナウイルスの猖獗は止まることを知らず。
大阪は過去最高の感染者。

 

 

 

本日休みで孫の検診に付き合ったりしていた。
婿殿も合流し皆で夕食。

 

 

 

もう音盤は個人で所有する枚数の限界だと思いつつも、出物の予感がするとついつい足がそちらの方面へ向いてしまう。

 

 

先日も最寄りのハードオフへ寄って壊れてしまったDVDプレーヤーのリモコンを探すついでにフラフラとLPコーナーへ。

 

ジャンクコーナーにひときわ目立っていたのは赤いレコードジャケットのホロヴィッツ。


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1977・78,1979・1980年とメトロポリタン歌劇場でのライヴの国内盤LP。
珍しいものではないけれども、ジャケットはかなり状態が良い。

 

めったにないクラシックLPの新規入荷の予感・・・ドキドキ

 

漁ってみるとあるわあるわ修道院の破戒坊主たちの赤裸々な告白「モンセラートの朱い本」ベリー・ヘイワーズ・コンソートによる仏エラート盤
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ミッシェル・コルボによるアレッサンドロ・スカルラッティのモテット集エラート盤
シュッツのモテット集、アルヒーヴ盤


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リヨン古楽合奏団によるジェルヴェーズとアルティニヤンらの中世ルネッサンスの舞曲集などの古楽器系ではないけれど70年代の中世、ルセッサンスもの音盤がザクザク

 

他にはペツェルの組曲他中世の舞曲集を集めた金管アンサンブルをフランスのアルス・ノヴァ金管五重奏団によるエラート盤やペンツェルの吹くハイドンのホルン協奏曲集、コジェルフらの作品を集めたホルンのための狩猟のための音楽。


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前の所有者は管楽器奏者だったのかしらん。

 

他にはロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送響によるバッハ作曲、マーラー編曲による管弦楽組曲とオットマール・シェックのホルンと弦楽のための協奏曲のメロディア盤
こちらは別ジャケのメロディア盤を所蔵済。


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同じくロジェストヴェンスキーによるチャイコフスキーで交響曲第3番のメロディア原盤英EM盤

 

 

珍しいものではロイヤルシェイクスピアカンパニーの音楽監督だった作曲家で指揮者だったGuy Woolfendがこの劇場のために書いた曲を集めたもの。
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「リア王」、「から騒ぎ」、「じゃじゃ馬ならし」、「ロメオとジュリエット」そのほか

 

 

そしてフランスのサンヴァンサン大聖堂での典礼のライヴLP。
これはおそらく現地で売られていたレコード。

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内容は教会の典礼そのものの合間にグレゴリオ聖歌やアンドレ・カンプラの作曲したコラールなど。

 

 

その他ロシアのピアニスト、ラザール・ベルマンによるプロコフィエフ。
ピアノソナタ第2番と「ロメオとジュリエット」ピアノ版。
グラモフォンの国内盤。

 

その他は国内盤はあるけれども音の良い外盤だったのであえて手を出したのが以下の3枚
1枚当たり110円だし。

 

 

クーベリック指揮バイエルン放送響による「ハフナー・セレナーデ」
独逸グラモフォン盤。

 

ホーレンシュタイン指揮ロンドン響によるブラームスの交響曲第1番、チェスキー盤。

 

 

そしてアンソニー・コリンズ指揮ロンドン響のシベリウス交響曲第1番、エクリプス版。

 

このコリンズのシベリウス。
手持ちの交響曲全集のうち第1番のみがMZ規格のキングレコードモノ盤で他の6曲は全てエクリプス盤で揃えていた。
これで7曲全部エクリプス盤が揃った。

 

エクリプス盤は疑似ステレオだけれどもはこの種のものとしては非常に出来が良い。

 

 

これはかなりコアなクラシックファンだったものの放出品と推察。

 

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