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2021年4月 9日 (金)

本日の練習、本番まであと2週間、そしてキリ・テ・カナワのイギリス民謡集

本日快晴、朝の気温は低く風は冷たかった。

 

入学、転勤、人事異動など4月は変化の季節。

 

セミリタイアの自分の立ち位置は昨年と変わらないけれど、今年は里帰り中の娘と生まれたばかりの孫がいて家ではこの二人が生活の中心になっている。

洗濯とゴミの量が三倍に増えた。

 

ここ数日母が背中の痛みを訴えていて治まる気配がないので、昨日はかかりつけのクリニックに連れて行ったりしていた。
診察の結果どうやら内蔵疾患ではないようだった。

 

本人は安心したのか帰りの車中はかなり饒舌。昼時だったので回る寿司で一緒に昼食。

その後は家内の車の保険の見直しなど。ついでに自分の分も再チェック。

 

夜はオケの練習、場所は市民文化センター大ホール。

曲はロッシーニの歌劇「泥棒かささぎ」序曲にブラームスのハンガリー舞曲とドヴォルザークのスラヴ舞曲から数曲。


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4月24日の本番までいよいよ残すところ練習は数回。


先日の集中練習の成果は如実、沼響としての到達点がようやく見えてきた感触。

 

相当勉強している喜古先生の見やすい指揮と底抜けに明るいトークがなんとも楽しくて、皆からやる気を引き出す力は若いながら十分。

今後ますます力をつけていくのだろうと思う。

プロフィールをみるとN響でパーヴォ・ヤルヴィのアシスタント。

 

今回の演奏会チケットは団員売りと当日売りのみ。

昨年が中止になってしまったので団員の士気は高い。

 

今日帰宅後聴いたのはキリ・テ・カナワの歌うイギリス民謡集。
国内盤CD.

 

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・マーティン:市へおいでよ
・ある朝早く
・庭の千草(夏の名残りのばら)
・島の紡ぎ歌
・アッシュの杜
・ランバート:彼女が若い英雄の眠る土地を去って
・船漕ぎ
・故郷の空(ライ麦畑を通り抜け)
・アニー・ローリー
・お前クッションが縫えるかい?
・グリーンスリーヴス12思い出の庭園
・優しい乙女
・あたしはボンネットを青で飾ってもらうの
・ダニー・ボーイ

 キリ・テ・カナワ(ソプラノ)

 ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団員
 メディチ弦楽四重奏団

 ダグラス・ギャムリー(指揮)

   録音:1983年

オーケストラ伴奏で美しくもしみじみと歌うカナワ。
オケのアレンジも良い。

 

同じような曲を集めている「ケルティック・ウーマン」のアルバムと比べると、やはりこちらはクラシカルな雰囲気が濃厚。

 

どちらが良いのではなく、その時の気分によって聴き分けるのが良いだろう。

 

Youtubeはキリ・テ・カナワの歌う「ダニー・ボーイ」

 

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