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2021年6月10日 (木)

ロヴィツキのショスタコーヴィチ

梅雨が終わり夏の到来を思わせる日々。
今週早くも金曜日。

今は週の実働時間が短いので家のことがよくできる。

 

今日は早朝覚醒したので出勤前に畑の水遣り。

ピーマンは収穫開始、トマトも緑色の実を付け始めた。

そろそろハクビシン対策をしないと。

一昨年は熟すのを待っていたら良いところを全部食べられてしまった。

 

引き続きヴィットルド・ロヴィツキのロシアものを聴く。

レコード棚から取りだしたのはショスタコーヴィチ。

 

手兵ワルシャワフィルを振った交響曲第5番。


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交響曲 第5番 ニ短調 作品47  :ショスタコーヴィチ

 ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)
 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

     録音 1958年9月、10月 ワルシャワ

 

こちらはグラモフォンへの録音で手持ちはヘリオドールの廉価盤LP。
フィリップスへのロンドン響との再録音もある。

 

この演奏は20年ほど前の沼響の定演で演奏したときに、沼響のHPで聴き比べで紹介している。

 

以前聞いた時には録音の貧弱さが非常に気になったが、今回ラックスマンのフォノイコライザーでいろいろといじってみたら音が一変。


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恐ろしく固くデッドな響きはそのままだが楽器の位置と音の色が明瞭になってきた。

 

重量級でストイックな名演。

それでいて落ち着きと清逸さも感じられる。

 

コントラバスが右から聞こえるけれどもチェロは左から鳴っている。

ヴァイオリンも対向配置のようだ。

 

Youtubeはロヴィツキ指揮ワルシャワフィルのショスタコーヴィチ、交響曲第5番第1楽章から

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