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2021年7月14日 (水)

バレンボイムの「ゲロンティアスの夢」

今日も曇り空。

東京ではコロナ感染者1000人を超えた。

オリンピック関係者も続々来日、築地には外国人の姿が増えたという。

バブル方式早くも破裂状態。

 

先日、牛臥海岸に流れ着いていた流木。


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あたかも深海から這い出てきた生き物のよう。

 

今日は職場の集団健康診断。

このときだけ顔を合わす同輩達。
存在確認をしながらの会話。

皆元気だったけれどもお互い白髪が増えた。

 

今日もN響からみで前プロに演奏されたエルガー。

コンサートで演奏されたチェロ協奏曲ではなくて、エニグマに続きエルガーが作曲家として世に認められる契機となった作品「ゲロンティアスの夢」を聴く。

 

エルガーのヨーロッパでの出世作となったオラトリオ「ゲロンティアスの夢」。

演奏はバレンボイム指揮のCD2枚組。


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・ゲロンティアスの夢」

 ダニエル・バレンボイム(指揮)
 シュターツカペレ・ベルリン
 ベルリン国立歌劇場合唱団
 RIAS室内合唱団
 

キャサリン・ウィン・ロジャース(メゾソプラノ)
 アンドリュー・ステープルズ(テノール)
 トーマス・ハンプソン(バリトン)

     録音2016年9月、ベルリン

 

あまり聞きこんでいる曲ではないけれど、あらためて良い曲だなぁと思う。

バレンボイムの演奏が勝れていることもあるけれど、宗教的な祈りが普遍的な存在として聞き手に迫ってくる名曲だ。

 

Youtubeはジョナサン・ノット指揮の「ゲロンティアスの夢」

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