クーベリックの「ハフナーセレナーデ」
猛暑続く。
一昨日のコロナワクチン接種のため左腕が多少痛む。
夜には痛みはほぼ無くなった。
畑のオクラの花、このところの暑さで生育が早く花が咲きて一週間ほどでオクラの実が食べられる大きさに。
作日はかかりつけのクリニックで定期検診。
かなり混んでいて一時間待ち。
こんな暑い日はモーツァルト。
ハフナーセレナーデを聴いた。
クーベリックの演奏で手持ちは独グラモフォンのLP.
・セレナード 第7番 ニ長調 K.250 《ハフナー》
ラファエル・クーベリック(指揮)
バイエルン放送交響楽団
録音 1964年 ミュンヘン
渋く落ち着いた響きの中で快適なテンポで音楽が流れていく。
モーツァルトのこの種の音楽は今までどちらかと言えば退屈だと思っていたけれど、この演奏はいつまでも聴いていたいと感じられる。
名手ケッケルトのソロヴァイオリンも暖かく包み込むようで非常に良い。
EQカーヴはAESで聴いた。
良い音だ。
Youtubeはクーベリックのブルックナー、交響曲第6番
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- パウル・バドゥラ=スコダのベートーヴェン、皇帝その他のことなど(2026.07.07)
- サージェントのチャイコフスキーは、オルガン付き「1812年」(2026.07.05)
- ジャン・フランセのファゴット協奏曲とクラリネット協奏曲 自作自演(2026.07.03)
- バリリのモーツァルト、セレナード第10番「グラン・パルティータ」 K.361の弦楽五重奏版(2026.06.30)
- シェベックのバッハ(2026.06.28)




コメント