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2021年7月17日 (土)

クラシックレコードコンサートはスペインの作曲家たち

本日快晴。


連日の暑さで富士山の雪はほぼ消滅。


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腰痛もようやく峠を越えた。


日常生活に支障はなくなったものの重たいものを持つときは慎重。

 

木曜夜はアンサンブル大会のホルンパート練習。

実質2回しかない練習の2回目。

正味一時間ほどの合わせ練習なので細かなテンポの確認とタイミング合わせ。

あとは本番までお互い個人練習で腕を磨くのみ。

 

金曜夜は市民文化センタ主催のクラシックレコードコンサートの解説だった。

今回はファリャなどを中心に「スペインの音楽」を取り上げた。

スペイン音楽はなんとなく夏の音楽。

 

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曲は「恋は魔術師」、歌劇「はかなき人生」からスペイン舞曲。
デ・ロスアンヘレスの歌う「スペイン歌曲」

そして著名なアランフェス協奏曲その他。

アンケートの結果を見ると著名なアランフェス、そしてデ・ロスアンヘレスの歌う「スペイン歌曲集」の評判が良かった。

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デ・ロスアンヘレスの歌は言葉を超えてその温かさが心を打つ。

 

最後はスペインの民族舞踊である「ボレロ」をカラヤン指揮ベルリンフィルの演奏で紹介。


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ちょうどこの日はカラヤンの命日だった。

 

Youtubeはファリャの歌劇「はかなき人生」からスペイン舞曲、カスタネットの名手ルセロ・テナとスペインの名指揮者ヘスス・ロペス・コボスの指揮。

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