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2021年8月20日 (金)

今日から緊急事態宣言、7月音盤購入備忘録最終回

晴のち曇り時々雨。


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昨日久しぶりに青い空を見た。

 

富士山は雲の中、狩野川は連日の雨で増水中。


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今日も朝は良い天気だけれども富士山には傘雲崩れの巻雲。

これから雨が降るのだろう。

本日仕事で腰痛の治療院によってからの出勤。

 

今日から県内は緊急事態宣言。


いろいろと仕事でも影響が出ているけれど今の職場はリモートはなし。

 

昨日予定していた沼響の練習はできなくなった。

そしてこれからは宣言中の練習はすべて中止。

昨日隣町のアマオケ三島フィルのメンバーと偶然合う機会があり、来月予定していた演奏会を来年4月に延期することにしたとのこと。

近隣のさまざまなコンサートも中止や延期の声が聞こえてきている。

沼響も宣言が延長されれば10月末のハロウィンコンサートの実施も危うくなってきた。

 

市民文化センターからも連絡があり、自分がプロデュースしている来月予定していたクラシックレコードコンサートについて、中止は考えてなく8時までに終了としたいので内容を見直して欲しいとのこと。


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クラシックレコードコンサートは通常6時半開始で、解説と音楽を含めてだいたい2時間強。実際には活発な質問が出ると9時過ぎになることもあるけれどこの非常時、開催できるだけでもありがたい。

 

結局開演時間を30分繰り上げ正味1時間半として8時前の終了を目指すことにした。

ちなみに予定していた内容は、今年記念の年を迎えたサン・サーンス(没後100年)、ストラヴィンスキー(没後50年)。

 

プログラムの練り直しだ。

 

7月音盤購入の最終回です。

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近隣市町のブックオフ回りが一巡したところで最初の函南店へ。

また新しい入荷があったようだ。


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日本コロンビアから出ていたロシアのピアニスト、ヴェデルニコフの演奏から2、0世紀の平均律クラヴィーア曲集と例えられるヒンデミットの「ルードス・トナリス」

そしてブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガほかのブラームスのピアノ曲。

 

ヴェデルニコフのこのシリーズの多くは初出時に定価で購入していた。

今回は510円の半額。

 

岡田博美の弾くピエルネ、デュカス、ドビュッシーのピアノ曲、カメラータ盤。


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ウィーンのピアニスト、デムスの弾くベートーヴェン。TUXEDO盤。
「エリーゼのために」ほか易しい曲ばかりを集めた珍しいアルバル。


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デビュー35周年時に舘野自身が選曲したベスト盤「風立ちぬ」。

シューマンからヴィラ・ロボス、メリカント、シベリウスなどの作品を集めたアンソロジー。


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以上全5点。

結局今回はピアノ曲ばかりになった。

 

Youtubeはヴェデルニコフの弾くヘンデル、組曲第9番から

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