今日も朝から雨、7月音盤購入備忘録その3
今日も朝から雨。
一時激しい雨のため市内の一部河川が氾濫の恐れが出て避難所が開設されるほど。
ちょうど昨年の7月が同じような長雨で畑の作物がほとんどダメになった。
今年は既にトマト、ナスなどの夏野菜のピークは終えているので昨年ほどのダメージはないけれどもこの暑さと長雨で畑に雑草が盛大に繁茂。
抜いても抜いてもきりがない。
腰痛は多少和らいできた。
朝、整体の治療院に立ち寄ってからの出勤。
本日会議が2つほど。
仕事中はさほど痛みは感じなかったけれども長時間の会議は腰には辛い。
7月音盤購入備忘録その3
ブックオフ回遊、三島長泉店編。
長泉店ではN響のコンマスだった田中千香士のヴァイオリン。
このところマイブームのサン・サーンスのヴァイオリンソナタ第1番、第2番。
ピアノは藤井一興。
ショパンの弟子で10代の若さで逝ってしまったフィルチュのピアノ作品集。
荻原千代のピアノ。
ベッリーニの「ノルマ」全曲ライヴ。MONDO MUSICA盤
デル・モナコ、コッソト、イヴォ・ヴィンコといった名歌手を揃えたライヴで、ほぼ同じ歌手を揃えたDECCAの1967年名盤とは別物のライヴ。
グラシス指揮のフェニーチェ劇場のオケ。
1968年東ベルリンのライヴとの別情報もあるが標記は1966年12月15日のライヴ。
これが今回最大の収穫。
三島店では
アポロサクソフォンカルテットによるチックコレア。
ウィーンフィルの男性ハープ奏者メストレによるドビュッシー作品集ほか。
大阪市音楽団によるロシアの作曲家ミヤスコフスキーやパーシケッティ、フランスのヨゼフ・フーシェなど19世紀から20世紀初頭の管楽器のための交響曲を集めたもの。
実力派フルーティスト、高木綾子のデヴューアルバム「シシリエンヌ」など。
youtubeは高木綾子の吹く「Earth」
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