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2021年8月17日 (火)

7月音盤購入の備忘録その2 隣町のブックオフ

お盆も明けてあい変わらずの全国的な雨。
月曜は気温が下がり10月並みの気温。

 

日曜夜から腰の具合がおかしくなり翌日朝に1月ぶりに腰痛再発。

先月は整形外科病院で診察してもらい薬を服用したけれど一週間ほど改善しなかったので鍼灸医に通ったりしていた。
そのうち痛みが収まり完治したと思っていたがさにあらず。

前回よりも症状がキツイ。

幸い休みだったので今度は整体に行くことにした。
ネットで調べて通いやすい距離で比較的記事が充実している治療院に決めた。

 

行ってみると路地の奥まった場所の地味な治療院。
イメージと違う。
手書きの看板も昭和の雰囲気だ。

開け放しの引き戸内の玄関に使い捨てのビニール袋。
これを付けてお入りくださいということらしい。

 

障子戸を開けて中に入ると広い和室に白衣を着た初老の男性が立っていた。

症状を聞かれ体の各所を触れていろいろと診断。

その後理路整然と悪い箇所と痛みの原因を説明してくれた。

なるほど、いろいろ思い至るふしが・・・

一時間ほどの施術でだいぶ体が軽くなったけれど腰の痛みは変わらず。
会計はセルフサービスということで、木箱に指定された金額を入れることになっていた。

 

しばらく通うことにした。

 

治療院を後にして車を運転すると再び腰が痛くなった。
迷った末に先月最初に診てもらった整形外科病院に寄ることにした。

病院は午後遅い時間で雨ということで空いていた。

 

診ていただいたのは何人かいる医師のうち7月と同じ医師。

再発したことを告げるとMRIを撮りましょうということになった。

前回はX線のみの診断。

MRIは予約制ということで医師がスケジュールを確認しようとすると側にいた看護師が「先生、今日あいてます」ということですぐに撮っていただくことになった。

 

MRI結果を見て椎間板ヘルニアの診断。

背骨の細部まで説明していただいた。
痛んだ箇所が治療院で指摘された場所とぴたりと一致している。

しばらく西洋医学と東洋医学の両方にご厄介になることにすることにした。

 

先月の音盤購入備忘録の続きです。

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煩悩は消えずブックオフの半額セールにCD大量購入
結局、ブックオフ巡り止まず。

7月中に沼津のほか三島、長泉、函南、伊豆の国など近隣市町のブックオフをサルベージ。

さすがに隣の市とはいえ富士、そしてそのお隣の富士宮までは足を延ばさなかった。

 

それぞれの店の棚にその地域ならではのカラーと傾向が読み取れて面白い。

面白かったのは伊豆の国市のブックオフ。

 

ここには近現代アメリカと日本の作曲家のNAXOS盤が大量に出ていて圧巻だった。

 

かなりコアな人が近くにいるのだろう。


8557162

710円だったら手を出さないけれど半額ならば良いだろうと諸井三郎や別宮貞雄の交響曲。


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ジェラルド・シュワルツ指揮シアトル響によるウイリアム・シューマンの交響曲集とヴァイオリン協奏曲など以前気になっていたCDをゲット。

そのほかサカリ・オラモのシベリウスの交響曲全集もあったけれど、今回は未知の曲に専念することにして見送り。

NAXOSではほかにタンスマンの協奏曲集とかつてストラヴィンスキーの自作自演録音時の黒子的存在だったワルター・クラフトのストラヴィンスキーなど。


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NAXOS以外ではアメリカンホルンカルテットとニューヨークフィルのホルンセクションのCD。


Cd283

 

Youtubeはタンスマンの「子供たちのために」、ラスキーヌのハープ

 

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