サロネンのニールセン
二日続いた雨から今日は晴れて富士山も冬の装い。
夕方仕事帰りに狩野川の堤防沿いを歩いていると大きな月が箱根連山から顔を出していた。
スマホのカメラだとこれが限界。
阿蘇山が噴火、比較的大きな噴火。
最近列島全体に地震が頻発。
特定の場所に集中していないだけに、そのうちどこかで大きな地震が来るのでは?
と捉えどころのない不安。
今日もニールセンを聴いた。
フィンランドの指揮者にして作曲家のエサ・ペッカ・サロネンの指揮で聴く。
手持ちはソニークラシカルから出ていたCD
・交響曲第4番『不滅』
・序曲『ヘリオス』
エサ・ペッカ・サロネン(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
録音 1985年
張り詰めた緊張感の中にもフレッシュでしなやかな旋律線が印象的な名演。
広いダイナミックレンジ、オケを豪快に鳴らしたドライヴの手腕も見事。
Youtubeはサロネン指揮フィルハーモニア管のマーラー、交響曲第3番
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