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2021年11月20日 (土)

今年最後のレコードコンサートはブロムシュテットの第九

本日快晴、今日は出勤となり帰宅は6時過ぎ。

昨晩は市主催のクラシックレコードコンサートのナビゲーター役。

会場は市民文化センター2階の第三練習室。


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会場に着くとホールでは母校の高校吹奏楽部が練習中。
聞くと翌日開催の母校創立120周年記念式典で演奏するのだという。
記念事業の一環として今年7月にNHK交響楽団の演奏会を開催している。

 

コロナ禍になってからはレコードコンサート入場者の定員を絞っている。
来場者はマスク着用入室時に手指消毒のルール。


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今回は年末恒例の「第九」を取り上げた。

このコロナ禍で全国の「第九」公演は激減している。

特に地方の「第九」は合唱が公募によるアマチュアが多いので密での練習ができない。

 

このような状況のためだろうか、今回は募集開始の1日目で定員に達してしまった。


もう少し定員を増やしてもよいかもしれない。


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最初にコレルリの合奏協奏曲第8番、いわゆる「クリスマスコンチェルト」をトレヴァー・ピノック指揮で。

バロック期のクリスマスにちなんだ曲とその理由や古楽器の特徴などを紹介。

 

「第九」は御年94歳で今年も来日したヘルベルト・ブロムシュテットの正統派の演奏。


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年末の第九の由来や、実演で聴いたブロムシュテットの印象のことなどをちょっと長めにお話。

 

皆さんと聴く「第九」は、普遍的な人類愛をあらためて感じ取れて格別な感動を誘うもの。

思えば今年聴いた初めての「第九」。

 

Youtubeはブロムシュテット指揮NDRエルプフィルによるシューベルト、交響曲第8番「グレート」。今年4月無観客による演奏

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コメント

Blomstedtの第九はSemper Operオープニングのライブ盤がありましたね。本番で燃えるBlomstedtの本領がうかがえる隠れた名盤だと思います。

投稿: ふりちょふ | 2021年12月 4日 (土) 14時55分

ブロムシュテットのゼンパーオパーライヴは80年代末に駅売りのワゴンセールで見つけ、てっきりスタジオ収録の板起こしだと思って聴いたら全く別の演奏だったので驚きました。
気合の入った白熱のライヴ。

同じような駅売りCDのブロムシュテットではエロイカライヴもありました。

投稿: 山本晴望 | 2021年12月 5日 (日) 22時05分

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