今年の音盤初買いもクロイツァー
土曜日。
日付が変わった夜遅く1時過ぎに大分宮﨑に大きな地震。
朝になって大分市に住む甥からはひどく揺れたとの連絡あり。
おかけで今日は出勤になってしまったという。
甥の住む同じ大分の近隣都市にも大学時代の同級生が住んでいる。
本人は無事だと思うが今日はさぞや多忙だろう。
先日不要となった台湾製19インチ液晶テレビと複合機2台をハードオフに持って行ったりしていた。
この店は年末にレオニード・クロイツァーとクロイツァー豊子の稀少盤LPを100円均一コーナーから見つけた店。
TVは昨年末まで現役だったけれども、リモコンの効きがよくないとのことで500円、
複合機はそれぞれ10円。
TVの処分代やゴミとして出すことを考えればよしとしよう。
生きがけの駄賃、柳田の下の2匹目のどぜう狙いでLPとCDコーナーを除いてみた。
LPコーナーでは見るべきものはなかったけれどCDコーナーにあった!
年末に買ったレオニード・クロイツァーのLPと同じ写真を使った、WINGから出ていたCD2枚組を発見。

昨年末にはなかったので、同じ方の売却品がLPとは時間差で店頭に並んだのだろう。
さすがに100円ということはなくてこちらは税抜き900円。
もともと売価は5000円で中古も高価な価格で出回っている。
内容はクロイツァーが国内で録音をおこなったショパン、リスト、ベートーヴェンのSP録音を復刻したもの。
ついでにLPコーナーからはマゼール指揮クリーヴランド管によるベートーヴェン。
交響曲第1番と第2番のCBS盤もレジに持って行った。
マゼールとクリーヴランド管とのベートーヴェンの交響曲全集録音のうち先日聴いた第4番は非常によかった。
こちらは100円。
TVと複合機の売価を差し引いても赤字だけれども今年は最初から幸先が良い。
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