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2022年3月27日 (日)

本日の練習、伊豆長岡で集中練習

昨日の激しい雨から一転して今日は良い天気。

この土日は来月の定期演奏会へ向けて沼響の集中練習。

例年ならばこの時期は天城湯ヶ島で合宿。

このコロナ禍で2020年から合宿ができないでいる。

場所は大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」ゆかりの伊豆の国市。

温泉地伊豆長岡のアクシスかつらぎ多目的ホール。

 

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喜古恵理香先生の指揮でブラームスの交響曲第4番ほか。

 

土曜日は仕事が入り参加は夜。

仕事を終えて途中家に寄り、孫の顔を見ながらバターロール2個の簡単な夕食。

 

会場に着くとブラームスの交響曲第4番第4楽章が始まっていた。


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ウォーミングアップなしなので、音を恐る恐る探りながら合奏に加わる。

 

続いて「大学祝典序曲」

この曲の最初に出てくるホルン2本のパッセージがどうしても合わず、何回もやり直しになって冷や汗。


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若い頃、この曲を吹いたときには苦も無く出来たのに。

やはり年か・・・・

練習が終わったのが21時。

外に出ると激しい雨。

 

帰宅後、直ちに手持ちの音源から3枚ほど「大学祝典序曲」を聴いて、指摘された部分のイメージトレーニング。


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聴いたのはモントゥー、ドホナーニにクルト・レーデル。


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それぞれ個性的なテンポだが、この3種ではドホナーニ指揮のクリーヴランド管の演奏が問題のホルンの部分は一番鮮やかだった。


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この演奏のイメージを頭に入れながら床につく。

 

明けて日曜は、朝から練習。

自宅から会場へは車で30分弱。

会場外にある足湯を眺めながらホールへ向かう。


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「大学祝典序曲」は昨晩の悲惨な出来に比べかなり良くなった。

 

昼食はホルンパート4人でホール近くの中華「与志富」でサンマーメン。

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人気の店でかなり混んでいて、午後の練習開始には4人そろって間に合わずに遅刻。

皆の無言のプレッシャーの中、ホルン一同無言で加わる。

 

午後もブラームス。

交響曲第4番の第1,2楽章にモーツァルトのピアノ協奏曲「戴冠式」。

モーツァルトは降り番なのでブラームス終了後そのまま帰宅。

 

 

夜になって高校の後輩が4月から社会人になる息子を連れて家に遊びに来た。

彼は若い頃に奥さんを亡くしている。

奥さんはかつて沼響の団員だった。

 

真面目そうな息子さん。


涼やかな目元に亡き奥様の面影を見た。

 

Youtubeはパーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管の「大学祝典序曲」

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