ネリー・メルバ、コンプリート・アメリカン・レコーディングス
先週末まで続いた冷たい雨はなたね梅雨。
今日は晴れて再び気温は上昇。
昨日休みで、午前中は以前使用していたホルン、YAMAHAの87Dをオーバーホールのために市内の楽器店に持ち込んでいた。
今回の定演はアレキサンダーの103で吹く。
このYAMAHAは購入以来20年近く使用して、沼響の舞台で数々の名曲を楽しませてもらっていた。
けれどもアレキサンダーに浮気して、しばらく使わなかったらロータリーの回転がおかしくなっていた。
これからサブとして使うこともあるだろう。
フルトヴェングラー指揮フィルハーモニア管による「トリスタンとイゾルデ」。
仏EMI盤LP5枚組。
これはCDや国内LPは架蔵済み。天下の名盤。
ファリャの「はかなき人生」、デ・ブルゴス指揮スペイン国立菅、デ・ロスアンヘレスの同曲2度目の録音。国内盤LP.
こちらもCDとハイライトは国内盤LPで架蔵済み。
臨場感溢れる録音が楽しめる名盤。
ブリテンの最後のオペラ「ヴェニスに死す」。
ブリテンと親交がありこの曲の初演者であるスチュアート・ベッドフォード指揮イギリス室内管の国内盤ロンドンレコードLP3枚組。
フランスのクラヴサン奏者、ローランス・ブーレィの弾くクープランのクラヴサン曲全集。
バッハと並ぶ大作曲家、フランシス・クープランの230を超えるクラヴサン曲を納めたエラート原盤の国内盤LP12枚組。
デザートのピーチ・メルバに名を遺す、往年の名歌手ネリー・メルバのコンプリート・アメリカンレコーディングス。
シリンダー録音の1901年から1916年までの録音の記録。
メルバの故郷オーストラリアRCAのLP5枚組。
豊富な写真と解説付き。
ベーム指揮ベルリン・ドイツオペラ管によるベルクの「ヴォツェック」、
スプラフォン盤LP2枚組。
ベームの独グラモフォンへの最初のスタジオ録音。
スプラフォン盤は珍しいと思う。
ロバート・クラフト指揮の「シェーンベルク全集」第3巻、米コロンビア盤LP2枚組
室内交響曲第2番ほかを収録。
クラフトにはNAXOSにシェーンベルク全集の再録音がある。
音盤増殖未だ止まらず。
Youtubeはクープランの名作、「神秘的なバリケード」、ヴェイロン・ラクロワのクラヴサン
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