« 本日の練習、オータムコンサートに向けて | トップページ | ガーシュウィンの幻のオペラ「ブルーマンディ」、そしてMENBRANのガーシュウィンCD10枚組のことなど »

2022年5月27日 (金)

本日の練習、米田先生との3回目。そしてオーマンディのムソルグスキーのことなど

曇りのち晴れ日。昨晩は激しい雨。

隣町の冨士、富士宮は警報が出たほど。

庭に咲く赤い花。


Img_20220527_090215

本日オフ。

朝に母をデイサービスに送り出した後に家の雑事など。

 

昨日はオケの練習だった

米田覚士先生の指揮で3回目の練習。


曲は「はげ山の一夜」、「死の舞踏」に「ET」。


Img_20220526_190443

 

先生の細かい指導にだいぶ慣れてきた。

 

先日の日曜からさほど日が経っていないので指示されたことも頭に残っていて、日曜に比べ長足の進歩を感じる。

 

今日はオーマンディの指揮で「展覧会の絵」と「はげ山の一夜」を聴いていた。

CBSSONYから出ていたLP。


Iimg1200x120016490677711f10po17

この演奏の感想はちょうど20年前に「展覧会の絵」を沼響で演奏したときにコラムに書いている。

 

今聴き直してもさほど印象は変わらないけれども、今は再生環境が変わりEQカーヴを調整しながら聴くことができる。

ブリリアントでゴージャスなのは変わらないけれど、弦楽器群のしっとり柔らかな響きも感じられ、より一層オーマンディの細やかな配慮と解釈の妙が聞き取れるようになった。

 

「はげ山の一夜」では木管パートにホルンを数カ所で重ねていたことに初めて気がついた。

各楽器のソロ の見事さもさることながら、「はげ山の一夜」では終盤に入ってティンパニのパートを時としてカットとしたりと、音とテンポの自然な落とし加減の絶妙さなど、芸の細かさは半端でない。

 

Youtubeはムーティ指揮シカゴ響の「はげ山の一夜」

|

« 本日の練習、オータムコンサートに向けて | トップページ | ガーシュウィンの幻のオペラ「ブルーマンディ」、そしてMENBRANのガーシュウィンCD10枚組のことなど »

本日の練習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本日の練習、オータムコンサートに向けて | トップページ | ガーシュウィンの幻のオペラ「ブルーマンディ」、そしてMENBRANのガーシュウィンCD10枚組のことなど »