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2022年6月 6日 (月)

本日の練習、吉崎理乃先生沼響初登場

昨晩から雨。

関東甲信越は本日梅雨入り。

庭の梅は半分近く落ちてしまって収穫したのは10キロほど。


正直なところこれでも持て余し気味で、昨年の梅酒もまだ残っている。


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安いブランデーを買ってきて今年はブランデー漬けにしてみた。

残りは梅干しに挑戦してみよう。

 

それにしても昨今の値上げラッシュ。

原油高値に加えウクライナ戦争による穀物不足に化学肥料の高騰。

さらに円安も進み各種輸入品も値上がりへ。

化学肥料の原材料の主な供給先がロシアであることを初めて知った。

 

家の近くの丸亀製麺が閉店していた。
こちらもウクライナの影響か?

 

昨晩は沼響の日曜練習。

場所は市民文化センター小ホール。

指揮は東京藝術大学指揮科在学中の吉崎理乃先生。


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先生は沼響初登場。

 

このところ下振りとして若手の指揮者が次々と振りにきてくれている。

それぞれ個性があって、師事されている著名指揮者たちの影響が如実に出ている方もいて面白い。

 

吉崎先生はゆっくり着実に積み上げていくタイプかな。

曲はフンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲にムソルグスキーの交響詩「はげ山の一夜」その他。

 

フンパーディンクは冒頭ホルンの重厚な四重奏で始まる。


以前ホルンセクションは皆緊張して取り組んでいたのに最近どうもマンネリがち。

 

YoutubeはN響ホルンセクションによる「ヘンゼルとグレーテル」

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