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2022年6月 8日 (水)

ロヴィツキのはげ山の一夜

朝は快晴だったのが、昼から曇り始めて夜になって雨。

気温の差が大きくここ数日は夜は冷えている。

本日オフ。


家にある古い物の断捨離のほか、畑の草取りなど。


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ミニトマトが良い具合に実を付けてきた。

 

小松菜は虫にだいぶやられている。
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防虫ネットをやらなかったのがまずかった。

 

ヒメリンゴの青い実。
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食べることはできないけれど、熟したものを果実酒にするとなかなかいける。

そしてレモンの取り残し。

枝にトゲが多くてなかなか奥のものを取れずにいる。


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「はげ山の一夜」を練習していて、いろいろな手持ちの音源を聴きたくなった。

 

聴いたのは東欧系の指揮者でポーランドのロヴィツキ。

ロヴィツキが手兵のワルシャワ国立フィルを振った録音で、ポーランドMUZA原盤の日本コロンビア盤LP.

カップリングは「ボレロ」に「展覧会の絵」という豪華なもの。

1968年のロヴィツキの来日記念盤。


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・ボレロ
・組曲「展覧会の絵」
・交響詩「はげ山の一夜」

 ヴィットルド・ロヴィツキ(指揮)
 ワルシャワ国立フィル

 

ロヴィツキの「展覧会の絵」については以前聴き比べコラムに書いている。

20年前の感想でかなり辛口の結果。

 

今回聴きなおして、こんなに音が良かったのかと驚いた。

ラックスマンのフォノイコライザーでカーヴはAESに近いもので聴いた。

 

硬くほの暗いオケの音色。


頑固でびっしり目の詰まった音の塊がダイレクトに迫ってくる。

キエフの大門の終盤、ラレンタンド部分の2分の2拍子と3拍子が交錯する箇所で、突然テンポを速めて大太鼓を連打させているのには仰天。

 

「はげ山の一夜」も同じ傾向の演奏だけれど、中間部にサスペンダーシンバルがやたらと鳴り響いている。

怪奇色の凄さではダントツの個性的な演奏だ。

 

なぜか昨年の同じ頃にロヴィツキを聴いていた

 

Youtubeはロヴィツキ指揮のベートーヴェン、交響曲第9番「合唱付き」の全曲映像です。

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