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2022年6月21日 (火)

アンチェルの「はげ山の一夜」

曇りのち雨。

南九州では大雨、能登半島先端では連日の大きな地震。

梅雨の雨空が続く。

本日夏至。

 

昨日オフ。

畑のサニーレタスが密集して育ってきたので間引いてみた。

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ふわりと柔らかな良い葉ができていた。

ナスもとれ始め。

ミニトマトは肥料をやりすぎてしまって葉が異常繁茂。

一番元気なのはカボチャ。
こちらも元気すぎて花は咲いても雄花ばかり。

これも典型的な過剰肥料なんだそう。

これでは実は成らないかもしれない。

つるぼけはサツマイモばかりだと思っていた。

 

チェコの名匠カレル・アンチェルの指揮でムソルグスキーを聴く。


チェコスプラフォン原盤に日本コロンビアから出ていたLP.


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・組曲「展覧会の絵」  :ムソルグスキー~ラヴェル編
・交響詩「はげ山の一夜」:ムソルグスキー~リムスキー=コルサコフ編*

 カレル・アンチェル(指揮)
 チェコフィルハーモニー管弦楽団

 録音:1968年 1964年*

アンチェルの「展覧会の絵」の感想はこちら

「はげ山の一夜」はロヴィツキと続けて聴くとずいぶんと大人しく聞こえる。

 

アンチェルの指揮には隙の入り込む間もなく、きっちり生真面目な職人的なお仕事。

オケは非常に優秀。

 

中間部ではかなり打楽器を派手にパートに手を加えていた。

 

Youtubeはアンチェル指揮チェコフィルの「モルダウ」、1968年プラハの春音楽祭の記録

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