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2022年9月23日 (金)

本日の練習、松川先生の指揮そしてスクロヴァチェフスキーのヘンデルのことなど

曇り時々雨、南からは台風が接近中。

このシルバーウィークは前半後半の連休が狙ったかのように2つの台風の影響を受けている。

彼岸の入りから涼しくなって、いつのまにか蝉の鳴く声が聞こえなくなった。

 

家の近くのヒガンバナはまだ蕾の状態。


数年前まではきっちりお彼岸には赤い花を咲かせていたのが、このところ咲くのが遅くなっている。


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昨日は晴れて出勤途中の狩野川堤防上から箱根方面。

空はすっかり秋の雲。

 

そして夜はオケの練習。

今回は本番を振っていただく松川先生の指揮。

「展覧会の絵」からババ・ヤーガの小屋とキーウの大門を中心に。


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今までは小ホールでの練習だったのが今回は本番の会場、大ホール。

来月の本番を間近に控えてかなり細かな練習になってきた。

 

今までの小ホールとは響きが異なり、気づかなかったアラがいろいろと見えてくる。

 

今日はスクロヴァチェフスキーのヘンデルも聴いていた。

米ターナバウトのLPで「水上の音楽」と「王宮の花火の音楽」のカップリング。


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・組曲「水上の音楽」
・組曲「王宮の花火の音楽」

 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー(指揮)
 ミネソタ交響楽団

  録音 1974年

 

「水上の音楽」は8曲を演奏。おそらくクリサンダー版、「王宮の花火の音楽」はハーティ版を使用。

いずれもモダンオケによるかつての標準的な版。

 

このディスクは学生時代にFMで初めて聴いた。

ある日、狭いアパートの一室でごろんと寝そべっていると、小さなラジカセから素晴らしい音が聞こえてきた。

輝かしい響きにスパッと冴えたリズム感。

この演奏を聴いてスクロヴァチェフスキーという長い名前の指揮者が好きになった。

 

今聴いても石英のような純なオケの響きと格調高い音楽造りに強く惹かれる。

 

Youtubeはエルヴィン・ニケ指揮コンセールスピリチュアルの「王宮の花火の音楽」

 

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