ラ・クアルティーナの「アダージョ」
本日快晴、昨日にひき続き良い天気となった火曜日。
9月も最終の週となり川面に渡る風に秋の気配。
富士山がくっきりと良く見えた。
昨日早朝町内のゴミ出し当番。
決められた時間に集合したご近所の方、数人としばしの雑談。
その後母を連れて定期的に通っている脳外科の病院へ。
月曜日ということでかなり混んでいて薬局に寄って帰宅は3時過ぎ。
家を出てから5時間が経過していた。
先日、最寄りのハードオフでジャンクソフト今月末まで半額という情報が入り行ってみた。
この店は6月に歌ものLPがまとまって出た時に行って以来。
この時は歌関係以外にティペットの交響曲第4番や、フランスでヴァンサン・ダンディに師事した作曲家の高木東六がピアノを弾いたドビュッシーとショパン、シチェドリンの「アンアカレーニナ」など、凝ったLPがジャンクで出ていたので数日通っていた。
今回行ってみると目新しいものはほとんどなくて、大部分は架蔵済みのものばかり。
それでもカラヤンの「メリー・ウィドウ」全曲2枚組
このカラヤン盤は6月には入っていたけれど2枚組550円(税込み)だったので購入を逡巡していたもの。半額の225円。
フルート奏者ラリューの吹くヴィヴァルディとテレマン、55円。
カナダCBSが出していたThe Greatest Hits Albumシリーズのチャイコフスキーの巻2枚組。
この類の名曲シリーズはシンフォニーやコンチェルトの抜粋なんかが多くてあまり食指が動くことがないけれど、中身を見るとイタリア奇想曲などのチャイコフスキーの代表的な管弦楽曲の合間に、モートン・グールドが編曲したピアノ曲「舟歌」やらトーマス・フロスト編曲の歌曲「ただ憧れを知ることだけが」など、「へー、こんなのあったんだ・・」
と思わせるオーケストラ編曲ものが数曲。
演奏はオーマンディとバーンスタイン。
2枚組で110円の半額。
そして藤森亮一らN響の4人のチェロ奏者から成る「ラ・クアルティーナ」 による『アダージョ』~4本のチェロのための作品集 3~のCD。
バーバーのアダージョほか静かな曲を集めたもの。
シリーズで第8集まで出ているらしい。
これ、330円の半額。
今回はワンコインちょっとで収まった。
情報提供してくれたU君、ありがとう。
Youtubeは藤森亮一ほかチェロ5人によるパッヘルベルのカノン
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