「ロマン派の変貌、ライネッケからニールセンへ」ヴラドコヴィッチのライネッケほか
昨日夜遅くから冷たい雨。
12月も半ばとなっていよいよ冬は本格的に。
老母が寒がるので、ホッカイロと電子レンジで温める湯たんぽをホームセンターで買ってきた。
灯油がずいぶんと高くなっている。
寒さ厳しいウクライナでは電力供給を絶たれてさぞや辛いことだろう。
ネタが無いので昭和初期マッチラベルコレクションから。
そしてブックオフでの音盤購入の続きです。
ヒンデミット、ハイドンその他木管五重奏曲をホルンの名手バボラークほかのアフラトゥースクインテットのEXTON盤
アノニマス4による中世のキャロル集、ハルモニア・ムンディ盤。
ホルンのヴラトコヴィッチ、オーボエのシュレンベルガーほか世界的な名手たちによるライネッケのホルントリオほか。
タイトルは「ロマン派の変貌、ライネッケからニールセンへ」。独CAMPANELLAのCD。
このCDが今回最大の収穫かもしれない。
原田節によるオンドマルトノ作品集
外山雄三指揮東京都交響楽団による武満徹の「環礁」ほかの作品集
ウィーンフィルのフルート奏者だったフルーリーによる近代フルート作品集
エネスコやタファネルなどの作品。
アバド指揮ベルリンフィルによるドビュッシー。ラインスドルフ編の組曲「ペレアスとメリザンド」「夜想曲」ほか。
コチシュのピアノでリストによるワーグナー・トランスクリプションズ。
楽劇「パルシファル」ほか。
「トリスタン」と「マイスタージンガー」はコチシュ自身の編曲。
テクニシャン、アール・ワイルドによるさまざまな作曲家によるピアノ・トランスクリプションズ。
マゼール指揮フランス国立菅によるオッフェンバック「パリの喜び」、サン・サーンスの交響詩「死の舞踏」、デュカスの交響詩「魔法使いの弟子」。CBS盤。
サン・サーンスはマゼール自身がヴァイオリンソロを弾いている。
今回は近代現代ものを中心に未知の作品が多くなった。
これで今年の音盤購入打ち止め。
・・・・のつもり。
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