オシポフ民俗楽器オーケストラ
良い天気の日曜日。
朝と日中の寒暖差が大きくて、起きた時ストーヴに火を入れた。
このところ週末には県内他市に住む孫と娘が帰省していたけれど今週はなし。
今日は天気が良いので畑で雑草取り、暖かくなって雑草が増えてしまった。
沼津市立図書館のウサギとフクロウのトピアリー。
図書館の建物はフクロウ。
ロシアのオシポフ民俗楽器オーケストラを聴く。
ロシアメロディアのLP.
何種類かのバラライカその他民族楽器によって編成されたオーケストラ。
・歌劇「ホヴァンシチナ」からモスクワ河の夜明け
:ムソルグスキー~A.カバニキン編
・歌劇「皇帝に捧げた命」からクラコヴィアク
:グリンカ~ユリ・チェルノフ編
・バレエ「白鳥の湖」から小さな白鳥の踊り
:チャイコフスキー~A.アレクサンドロフ編
・組曲「8つのロシア民謡」から踊りの歌
:リャードフ~V.ポポノフ編
・バレエ「ガイーヌ」から剣の舞
:ハチャトウリアン~Y.チェルノフ編
・ロシア民謡の主題による幻想曲 : パーヴェル・クリコフ
・バヤンと管弦楽のための演奏会用小品:V.コンジャエフ*
・スケルツォ :v.コンチャロフ
・2つのロシア民謡の主題による幻想曲 :ヴェラ・ゴロドフスカヤ***
・グズルダンス :ニコライ・チャイキン ***
・楽しい舞曲**
ユーリ・チェカノフ(バヤン)*
ウラディミール・ヤコブレフ(ドムラ)**
ヴィタリー・グヌトフ -(指揮)***
ヴィクトル・ドウブロフスキ(指揮)****
N. オシポフ国立ロシア民俗管弦楽団
前半はオケのアレンジもの。
後半はオリジナル(らしい?)
オシポフ国立ロシア民俗管弦楽団は、民俗楽器のオーケストラでバラライカとドムラが編成。
創設が1896年というから古い。
バラライカの迫力ある響きで聞き手を圧倒する典型的な物量作戦。
アレンジが良くてやはりクラシックの編曲ものが良い。
オリジナル曲はあまりにもローカル色が強いのと曲としての魅力には欠ける。
ヒチリキのようなダブルリード系の楽器が鳴ったりしていて適度な刺激もあって良い感じ。
テクニックはどの楽器も秀逸だ。
ホヴァンシチナとガイーヌはこれがオリジナルかと見紛うほどの出来。
最近ロシアの音楽を聴いていると、音楽に罪はないとはいえウクライナの戦争のことが頭をよぎる。
お互い仲良くできないものなんだろうか。
Youtubeはオシポフ民俗楽器の「カマリンスカヤ」
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