« 月刊「レコード芸術」休刊に思ふ | トップページ | 本日の練習、シューベルト初見、そして友の訃報 »

2023年6月21日 (水)

ムーティのフランク、交響詩「呪われた狩人」

晴れのち曇り、本日夏至。

母をディサービスに送り出したあと、布団を干して畑で胡瓜とトマトを収穫。

Horizon_0001_burst20230616102355606_cove

今年は肥料をケチったせいか胡瓜の出来が良くないな。

 

愛犬ポコの餌を買いに行くついでにちょいと遠くのブックオフに寄ってみる。

ここもLPコーナーが新設されていた。

クラシックも数枚あったけれどアシュケナージやバーンスタインなど、ごく普通の国内盤。
一律300円だったけれど、これ買う人いるのかな。

CD特価コーナーも新設されていた。こちらも一般的な国内盤CDが最低でも550円。

同じものが新品輸入BOXならば1枚当たり300円ほどで買えるものばかり。

 

結局購入したのは新書と単行本を5冊ほど。

その中の3冊はダブリ買いだった。
最近未読の本が増えて本もダブリ買いが増えてきた・・・・あぁ。

 

車中のカーステレオでムーティのフランクを聴いていた。

東芝から出ていた国内盤CD。

 

0001074242ll

・交響曲ニ短調
・交響詩『呪われた狩人』

 リッカルド・ムーティ(指揮)
 フィラデルフィア管弦楽団
 
 録音:1981年10月
 場所:フィラデルフィア、オールド・メット

 

ムーティがオーマンディの後を継いでフィラデルフィア管の音楽監督になったのは1980年。

オーマンディ時代のフィラデルフィア管のゴージャスな響きをそのままに、ドラマティックに盛り上げていく。

うわべだけの華麗さにとどまらないのが見事。

これほど面白く聴かせるフランクも珍しいのではないか。

 

カップリングの交響詩『呪われた狩人』、何度聴いてもこのホルンかっこいいなぁ。

ドラマティックな中に豊かな歌心もあって、聴いていてヴェルディのオペラを聴いているような気分になってきた。

 

Youtubeはアラン・アルティノグリュ指揮の「呪われた狩人」

|

« 月刊「レコード芸術」休刊に思ふ | トップページ | 本日の練習、シューベルト初見、そして友の訃報 »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 月刊「レコード芸術」休刊に思ふ | トップページ | 本日の練習、シューベルト初見、そして友の訃報 »