デユトワ指揮フィルハーモニア管のダンディ、フランクとフォーレ
久しぶりに蒼い空を見た。
本日の最高気温は31度。湿度も高くほとんど真夏なみの蒸し暑さ。
布団を干していたらハーキュリーズらしき米軍輸送機が次々と上空を飛んできている。
この写真を撮った直後に急旋回して我が家の上空を低空で飛び去った。
所用で駅前商店街を歩いていて、馴染のオーディオショップの前を通ったら店主さんと目が合った。
立ち寄る予定はなかったけれど、久しぶりだったので店内に入りしばしの立ち話。
相変わらず世の中のオーディオ離れの話しになった。
最近年配の方の終活や遺品の整理のために、高級オーディオの引き取りの相談を受けることが多くなったとのこと。
実際、その種の取引を専門とする業者も増えてきているらしい。
てっきり引き取った高級オーディオは中国あたりに行っていると思ったら、中国はバブルがはじけて最近はベトナムが主な取引先だという。
このショップはアナログLPも手掛けていているけれど、古くからのお客さんからもう聴かないから置いておくよと言われて、溜まったLPが店内にあふれていた。
見ると大部分は国内盤、ほとんど動きがないという。
特にクラシックの国内盤は売れないらしい。
自分も2年ほど前に聴きそうもないLPを置いていったりしていた。
「好きなの持って行っていいよ」と言われたので、数枚いただいた。
のグルダの3夜のライヴを収録した「メッセージ・フロム・グルダ」第1集。
第2,第3集は架蔵済み。
イギリス各所のオルガンをライオネル・ロッグやサイモン・プレストン、ジェルマーニなどの著名なオルガニストが弾いた曲を集めたオルガン曲集。英EMI盤。
合唱指揮者として著名なウイルコックスがバッハを弾いているのが珍しい。
ランパルのフルートにラクロワのチェンバロとピアノによる、ヨハン・クリスチャン・バッハのフルートソナタなどの米ウエストミンスター盤。
ジャケットを見て最初ファゴットとチェロデユオのLPかと思ったら全然関係なかった。
アントルモンのピアノ、デユトワがフィルハーモニア管を振ったダンディの「フランス山人の歌による交響曲」、フランクの交響的変奏曲、フォーレのバラッドを集めたCBSソニー国内盤。
デユトワのダンディはモントリオール響を指揮した再録音がある。
フランクもスイスロマンド管との録音があるけれどフォーレはまだないのではなかろうか。
Youtubeはデユトワ指揮シカゴ響の「フランス山人の歌による交響曲」
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