« ドラティの指揮でアメリカ最初期の作曲家ウィリアム・ビリングス | トップページ | 本日の練習、第九日曜練習。ベーレンライター新版とブライトコップ新版を見比べながら・・・ »

2023年7月22日 (土)

中村紘子のモーツァルト、1975年録音

梅雨も明けて夏本番。

今日も暑い。

今週仕事のない日は、床屋に行ったり内科クリニックへの定期健診などのとりとめのない日常。
毛虫かぶれはクリニックの先生に診ていただき、かゆみ止めの軟膏を処方してもらいやっと快方へ。

 

昨日は以前仕事関連で地方紙の取材を受けていて、記事が出ていると複数の知人から連絡があり、慌ててコンビニへ新聞を買いにいったりしていた。
意外と大きな扱いで驚いたりしているうちに娘婿から孫が生まれたとの連絡あり。

 

今日はその孫に会うために家内と静岡市へ行っていた。

病院で孫と娘と対面のあとの夕食は、婿殿ともう一人の孫と一緒に静岡市内「さわやか」のげんこつハンバーグ。


362632357_6501624459956886_4093309292627

ソースは静岡市内の4店舗限定のアオハルみかんソース。

その後娘の家で婿殿と上の孫と遊び帰宅は11時過ぎ。

 

静岡行きの車中では中村紘子さんの弾くモーツァルトを聴いていた。

51n5x50nsjl_ac_sx425_

・ピアノソナタ第11番イ長調
・ピアノソナタ第8番イ短調
・ピアノソナタ第14番ハ短調

 中村紘子(ピアノ)

 録音 1975年

 

比較的若い頃の録音。
CBSソニーから出ていたCDで、この中の2曲は2006年の再録音がある。

 

硬質な音色で明晰にして厳しく歌い上げたモーツァルト。

張り詰めた緊張感の漂う演奏で、運転しながら聞き惚れていた。

 

中村紘子さんは沼津には何度も来てくれて、聴く機会は多かった。

印象に残る演奏もそうでない場合もあったけれど、いつも華やかな中にも厳しさの感じられるものであったと記憶している。

 

このCDの演奏はモーツァルトとしては異質かもしれないけれど、今さらながら人気と実力を兼ね備えていた名ピアニストだったと思う。

 

Youtubeは中村紘子の弾くチャイコフウsキー、ピアノ協奏曲第1番、伴奏はスヴェトラーノフ指揮のN響

|

« ドラティの指揮でアメリカ最初期の作曲家ウィリアム・ビリングス | トップページ | 本日の練習、第九日曜練習。ベーレンライター新版とブライトコップ新版を見比べながら・・・ »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドラティの指揮でアメリカ最初期の作曲家ウィリアム・ビリングス | トップページ | 本日の練習、第九日曜練習。ベーレンライター新版とブライトコップ新版を見比べながら・・・ »