金曜夜はレコードコンサート
くもりのち一時雨。気温は高い。
冷凍金柑をいただいた。
シャーベット状になっていてこのシーズンにはぴったりのもの。
今日は親戚の法事があり裾野市へ。
標高が高いために霧が出ていた。
親戚は父方の大叔母の7回忌と昨年亡くなった父の従兄弟の一回忌。
法要の後の食事会ではこのような機会でしか会えないハトコたちと会食。
ほぼ自分と同じ世代。
その中の一人の娘婿さんはアマチュアのファゴット吹きだという。
先日コントラファゴットを買って、アマオケとアマチュアの吹奏楽団をいくつか掛け持ちしているとのこと。
そんな話で盛り上がった。
そして金曜夜は市民文化センターでクラシックレコードコンサートの解説。
メンデルスゾーン、シューマン、ブルッフにブラームス。
おまけにヨハン・シュトラウス2世の音楽。
クラシック音楽の王道のドイツロマン派の作曲家たちだったので、事前予約でほぼ満席。
この中で比較的マイナーなブルッフに関心が集まった。
Youtubeはブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、ヒラリー・ハーンのヴァイオリン
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- パウル・バドゥラ=スコダのベートーヴェン、皇帝その他のことなど(2026.07.07)
- サージェントのチャイコフスキーは、オルガン付き「1812年」(2026.07.05)
- ジャン・フランセのファゴット協奏曲とクラリネット協奏曲 自作自演(2026.07.03)
- バリリのモーツァルト、セレナード第10番「グラン・パルティータ」 K.361の弦楽五重奏版(2026.06.30)
- シェベックのバッハ(2026.06.28)






コメント