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2023年12月 1日 (金)

ホロヴィッツ、1978-79ライヴ

今日から師走。

今年は夏が長く秋が短かった。

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ここ数日の各地の紅葉の盛りを見ていると、あたかも自然が大急ぎでつじつまを合わせているかのよう。

 

月曜に打ったコロナワクチン注射の痕に未だ微かな痛み。

もう副反応は出ていない。

 

先日、仕事場近くの中華料理店、「萬品香」で昼食を、と思って行ってみたら店が変わっていた。

店内に入ると中国語が飛び交っている。

「萬品香」も中国(台湾?)の人がやっていたけれど、こちらも同じような雰囲気。

 

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ランチメニューの広東麺とチャーハンセットをオーダー。850円。

この店もコスパはよさそうだ。

 

店を出ようとしたら、レジでかつての上司Mさんにばったり会った。

Mさんは自分の新人時代には教育係、Mさんの定年直前には直属の上司だった。

 

思いがけない出会いに店の外でしばしの近況報告。


昼食代も出していただいちゃって恐縮して別れた。

Mさんいつまでもお元気で。

 

ホロヴィッツの1978,79年ライヴを聴く。


手持ちは国内盤LP。


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・フモレスケ     :シューマン
・舟歌ト短調op.10-3 :ラフマニノフ
・ユモレスクop.10-5 :ラフマニノフ
・コンソレーション:第3番変ニ長調 :リスト
・メフィストワルツ  :リスト

 ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

  録音 1978,79年 ニューヨーク ライヴ

 

研ぎ澄まされた緊張感、厳しさの中にもロマンティックな詩情と豪放さの共存。

 

メフィストワルツはまさにデモーニッシュな凄演で、これを凌ぐ演奏はちょっと思い当たらないほど。

楽譜に多少手を加えているようだ。

終演後の熱狂的な拍手も納得。

国内盤LPには、実際に同じプログラムで別の日の演奏を聴いた作曲家の諸井誠氏の一文が乗っていて興味深い。

 

Youtubeはホロヴィッツの弾くラフマニノフ、プレリュード作品32の12

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