本日の練習、第40回定演へ向けて伊福部昭とバルトーク
晴れのち薄曇り、12月も早くも半ば。
畑のブロッコリーが大きくなりはじめ、夏からのオクラは未だに実をつけて健闘中。
沼津市制百周年の「第九」から早くも一週間。
昨晩はオケの練習。
気分を切り替えての来年の沼響第40回定期演奏会への練習が始まった。
通常ルーティンの木曜日が変則的に金曜になったのと、第九が終わってから体調を崩す人が続出。
ホルンパートは6人中4人が欠席。
曲は伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」とバルトークの「ルーマニア民俗舞曲」。
伊福部作品は最初全曲をざっと通したけれど、久しぶりだったので第九の呪縛が未だ残り、特徴的な変拍子に最初は戸惑いがち。
何度も繰り返すうちに慣れてきた。
バルトークのホルンはほとんど出番はない。
第40回定期演奏会のメインはシューベルトの「グレート」のハ長調シンフォニー」
意表を突くプログラミングだけれどホルンの出番は2本のみ。
現在沼響のホルンパートは6人。
困ったな。
Youtubeはルーマニア民族舞曲
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