« 川越氷川神社とうなぎの「いちのや」のことなど | トップページ | 小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによるチャイコフスキー、弦楽セレナーデ »

2024年1月18日 (木)

川越奏和奏友会吹奏楽団のファミリーコンサート

晴れのち曇り、出勤時の富士山には大きな傘雲。

明日からは雨の予報。

川越旅行の続きです。


Dsc_1603

あまり関係ないけれど川越の地ビール、コエドビール

 

この日の目的は川越奏和奏友会吹奏楽団のファミリーコンサート。


419714774_7137568663029126_3128426955251

 

川越奏和奏友会吹奏楽団は、全日本吹奏楽コンクール全国大会20回出場にして金賞16回の社会人バンド最高峰の団体。

昨年も全国大会で金賞を受賞している。


Dsc_1634

 

娘が学生時代に所属していた間は、コンクールの全国大会の度に家内と聴きに行っていた。

中学、高校の部は東京の普門館がコンクール会場で、普門館が吹奏楽の聖地のような扱いだったけれど一般・社会人団体のコンクールの全国大会会場は全国持ち回り。

 

おかげで娘が財在団中は松山、福岡、青森と、ちょっとした家族旅行を体験できた。

そして今回はファミリーコンサート。

会場はウエスタ川越の大ホール


418475582_7137569246362401_4400715089563

 

これは毎年恒例の無料コンサートで、すっかり根付いていて早々に整理券は完売している。

今回チケットは娘が団員を通じて入手。

 

孫二人を連れてのコンサート。

未就学児来場可なのがありがたい。


418472239_7137568829695776_8426605635535

 

第一部
「メモリアル・イヤー ステージ2024年にメモリアル・イヤーを迎える作曲家や作品」

・没後100年ジャコモ・プッチーニの作品より
♪歌劇『トゥーランドット』より ジャコモ・プッチーニ

・1989年公開・公開35周年記念
♪「魔女の宅急便」セレクション 久石 譲(arr.森田 一浩)

・2004年公開・公開20周年記念
♪「ハウルの動く城」Highlights 久石 譲 / 木村 弓 (arr.天野 正道)

 

第二部
「ポップス・ア・ラ・カルト ステージ」

♪スーザ マーチ メドレー  
ジョン・フィリップ・スーザ(arr.岩井 直溥)

♪YOASOBIセレクション 夜に駆ける~群青~アイドル(arr.金山 徹/今村 愛紀/高橋 宏樹)

♪東京ブギウギ  
服部 良一(arr.高橋 宏樹)

♪昴  
谷村新司(arr.岩井 直溥)

♪アース・ウィンド&ファイアー メドレー Extra Version!(arr.天野 正道)

アンコール
 ・ラデツキー行進曲

   川越奏和奏友会吹奏楽団

指揮 佐藤 正人(音楽監督・常任指揮者)萩原 亮彦(副指揮者)

司会 水野 潤子

 

開演に先立って、トロンボーン四重奏やホルン五重奏などのロビーコンサートがロビーと舞台上であった。

ロビーで演奏を聴きながらくつろいでいたら、音楽監督の佐藤正人先生を見かけた。

娘に教えたら娘は孫を抱きながら走っていってご挨拶。

 

演奏はリラックスした中でさすがに高水準の出来。

プログラムとしては吹きっぱなしのキツイ内容だけれど、さすがに疲れを見せずに最後まで吹ききっていた。

2人の孫は途中で寝てしまった。

第1部は大人しく聴いていた。

 

終演後のロビーで娘は、旧知の団員さん達と旧交を温めていた。

終演は16時過ぎ。

 

婿殿の運転で帰途につく。

川越から沼津まで高速を順調に飛ばし2時間半ほどで沼津インターに到着。

 

夕食を孫のリクエストで回転鮨に入ろうとしたら日曜夜で激混みだった。

諦めて家の近くの割烹「弥次喜多」に行く。

乳児もいるので座敷席を希望すると、ここも満席でダメ。

 

やむなく高いけれど蟹料理の「甲羅本店」へ。

孫はおもちゃ付きのお子様セットで大喜び。

 

昼はウナギで夜は蟹料理と贅沢な一日。

スペシャルな日でどうも気持ちが大きくなってしまった。

 

明日からしばらく節約の日々。

 

Youtubeは佐藤正人指揮川越奏和奏友会吹奏楽団でアルフレッド・リードの名作「アルメニアンダンス パート1」

|

« 川越氷川神社とうなぎの「いちのや」のことなど | トップページ | 小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによるチャイコフスキー、弦楽セレナーデ »

コンサート感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 川越氷川神社とうなぎの「いちのや」のことなど | トップページ | 小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによるチャイコフスキー、弦楽セレナーデ »