レコードをいただきました。主にピアノ曲
朝から晴れて本日の最高気温は28度。
高温多湿の日が続き雑草の成長早し。
昨日一日庭と畑の草取りで終わる。
先週のレコードコンサートの帰りに文化センターを出たらホールの外側にフクロウの子ども。
巣から落ちたのかこちらを見て固まっている。
きっと親がどこからか見ているのだと思う。
レコードをいただきました。
先日、昨年トスカニーニ100コレクションを譲っていただいた女性の方から電話があった。
レコードプレーヤーが壊れてしまってもうレコードは聴かないので譲りたいという。
盛大に手持ちとダブる気がしたけれど、前回受け入れてしまっているので断れずに再びの訪問。
伺うとピアノ曲が多くて、オーディオ評論家の菅野沖彦氏がプロデュースしていたオーディオラボのLPレコードのまとまった数や三善晃や三枝成彰の曲など、予想外に凝った盤もある。
あらためていろいろと話を伺ったら、この方は音大を出ていて三枝氏からも作曲の教えを受けたという!
驚いて思わず居住まいを正してしまいました。
沼響の演奏も三枝氏がプロデュースした「トスカ」を聴いたことがあるという。
いろいろと共通の知人もあり小一時間ほど話を伺い、もうレコードは聴かないからとレコードラックと併せ、シュアーのカートリッジtypeⅢとtypeⅣ(ほとんど新品)をいただいた。
レコードはポピュラーやシャンソンなども含めて200枚余り。
帰宅していただいたレコードを見ていたらリーダーズダイジェストが出していた「ポピュラー・ミュージック」LP10枚組の中にお宝発見。
最初の2枚が、奇才ルネ・レイボヴィッツが自ら編曲したセミクラシック系の曲がLP2枚にわたって収録されている。
他のポピュラー音楽もソリストの欄にオーボエの名手レオン・グーセンスらが名を連ねていて、これはなかなか侮れない内容であることを実感
ありがとうございます。
大切に聞かせていただきます。
Youtubeはレイボヴィッツ指揮の「はげ山の一夜」、いわゆるレイボヴィッツ版によるウィンドマシーンも入る怪演
| 固定リンク
「音盤購入記録」カテゴリの記事
- ヨゼフ・ホフマンによるカーネギーホール・ゴールデン・ジュビリーコンサート(2026.07.16)
- マッケラスのディーリアスにヘレヴェッヘのバッハ(2026.07.09)
- The great composer seriesのブラームスはトーマス・ザンデルリング(2026.05.26)
- 砂原美智子、音楽生活30周年記念名唱集(2026.04.14)
- ルシアン・カイエのクラリネット・クワイアー(2026.03.07)







コメント