ケフェレックのラヴェル、ソナチネ
晴れのち曇り、大規模な太陽フレアの発生で北海道でもオーロラを観測。
昨日土曜は良い天気だった。
その日の朝、狩野川越しの5月の富士山。
川面にツバメが舞っていた。
低気圧の接近で明日は大荒れの予報。
今日は午前中ある方とZoomで一時間半ほど会話。
午後はインゲンを定植して竿も立てた。
明日の大雨と強風の予報を見てちょっと後悔。
竿が倒れるかもしれない。
今日はラヴェル。
ワーナーから4年ほど前に出たラヴェル作品全集CD21枚組からピアノ曲。
1) グロテスクなセレナード M.5
2) 古風なメヌエット M.7
3) パレード M.11
4) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19
5) 水の戯れ M.30
6-8) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40
9) メヌエット 嬰ハ短調 M.42
10-14) 組曲『鏡』M.43
[演奏]ベルトラン・シャマユ(1-2, 4, 9:ピアノ)、
アレクサンドル・タロー(3:ピアノ)、
サンソン・フランソワ(5:ピアノ)、
アンヌ・ケフェレック(6-8, 10-14:ピアノ)
新旧4人のピアニストの演奏を集めたもの。
軽い気持ちで聴き流していたけれど、フランスの女流ピアニスト、アンヌ・ケフェレックの弾くソナチネに最も心惹かれた。
その容姿そのままの知的で繊細なラヴェル。
ケフェレックはラ・フォルジュルネで2007年にドビュッシーやラヴェル、サティを聴いている。
素晴らしかった。
この時はアラン・プラネスが来日できずに変更となった出演だった。
今月の都響定期では出演予定のピアニストのマリアム・バタシヴィリが体調不良で直前になって出演できなくなってしまい公演の前日になって発表されたのがラ・フォルジュルネで来日していたケフェレック。
直前のオファーにもかかわらず見事なモーツァルトを弾いたらしい。
Youtubeはケフェレックの弾くヘンデルのメヌエット、2007年のラ・フォルジュルネでアンコールで弾いた曲
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