スラトキン、セントルイス響とのルロイ・アンダーソン、
再び今日も雨、本日梅雨入り。
朝は肌寒く長袖を出した。
火曜の大雨は市内各地で全国ニュースでも取り上げられるほどの浸水被害。
自分が帰宅する頃は水が引き始めていたものの、近くの農業用水があふれて家の目の前まで泥水が達していたらしい。
水曜はオフ、ポコの抜け毛がひどいのでトリミングに連れて行っていた。
お昼前に迎えに行ったら帰る途中で首輪がすっぽり抜け落ちてしまった。
ポコはそのまま遁走。
小一時間ほど探し回り、ようやく家から500メートルほど離れた空き家の庭で見つけた。
家の近くまで追い込み抱きかかえて帰ったもののポコは興奮状態。
盛大に噛まれたけれど本気で噛んでいなかったので出血はなかった。
無理やり首輪を付けたらポコにはすっかり嫌われて、そばに寄ってこなくなってしまった。
その後なにもなかったかのように熟睡するポコ。
昨日はオケ。
年一回の総会で練習はなし。
役員の選出や事業報告に会計報告など。
創立40年にして役員も大幅に若返った。
通勤の車中で聴いていたレナード・スラトキン指揮のセントルイス響によるルロイ・アンダーソン曲集。
1.舞踏会の美女
2.ファントム・レジメント
3.春が来た
4.そり滑り
5.プリンク、プレンク、プランク
6.ブルー・タンゴ
7.忘れられた夢
8.トランペット吹きの休日
9.ペニー・ウィッスル・ソング
10.クラリネット・キャンディ
11.馬と馬車
12.トランペット吹きの子守歌
13.フィドル・ファドル
14.ジャズ・ピチカート
15.ジャズ・レガート
16.シンコペイテッド・クロック
17.サンドペーパー・バレエ
18.タイプライター
19.ワルツィング・キャット
レナード・スラトキン(指揮)
セントルイス交響楽団
録音:1993年9月28日、1994年4月24日、11月27日、12月2日、
1995年2月18日
スラトキンにはNAXOSにBBCコンサート管を振って完成させたアンダーソン管弦楽作品全集という偉業がある。
このCDはスラトキンのセントルイス交響楽団音楽監督時代の録音。
アンダーソン自演のようなヴィッヴィッドで強烈なインパクトではなく、落ち着いたテンポでじっくり上品に仕上げているのがユニーク。
「忘れられた夢」など非常に美しい演奏だ。
ただキチンと整った演奏だけれど、曲によっては物足りなさを感じる人もいるかもしれない。
アンダーソンの曲にこのようなアプローチあるのが新鮮。
アンダーソンの曲は自演のCD2枚組があれば十分だと思っていたけれど、スラトキンのNAXOSへの全集も聴いてみたくなった。
Youtubeはアンダーソン自演の「そりすべり」
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