三島ゆうゆう祝祭管弦楽団第4回定期演奏会
連日の猛暑。
昨日は静岡市で最高気温40度。
本日、耐震診断のために市から委託された建築士の方が来訪。
建築士の方は来るなり「解体するんですか?」
耐震診断を申し込んであると、危ない家を解体するときに市から補助金が出るらしい。
なにせ昭和の初めの建物で、耐震については全く考慮されていない我が家。
いろいろと手直ししてあるので、しばらくはそのままのつもり。
一時間ほど診ていただき、結果は後日郵送されてくるらしい。
昨日は七夕。
田子の月の七夕の一日限定「冷やし笹ぼたもち」。
午前中は帰省している孫達を連れて家内の実家に行っていた。
午後は、三島ゆうゆう祝祭管弦楽団第4回定期演奏会。
・交響詩「フィンランディア」 :シベリウス
・アルト・サクソフォーンと弦楽オーケストラのための協奏曲
:グラズノフ
・交響曲第2番 ニ長調 :シベリウス
・威風堂々 第1番(アンコール)
戸村愛美(アルト・サクソフォーン)
米田覚士(指揮)
三島ゆうゆう祝祭管弦楽団
このオケは3月に聴いている。
シーズン毎にメンバーを募るというユニークなオケで、地域で活躍している音大出身者やアマオケの中でも腕に覚えのある奏者を集めている。
指揮の米田覚士氏はかつて沼響に下振りで来ていただいたこともある若手指揮者。
ソリストの戸村愛美さんは沼津市出身。
シベリウスの2曲は沼響でも演奏した曲。
グラズノフは数少ないサクソフォーンのためのクラシカルな曲では著名な曲だけれど、
実演で聴くのは初めて。
少ない練習回数の中での混成オケゆえの粗さはあったけれども、シベリウスはパワフルなブラス群の健闘が光っていた。
戸村愛美さんの演奏するグラズノフのサクソフォーン協奏曲はやわらかでしっとりとした美しい音色で楽しめた。
オケのメンバーは知っている人たちばかり。
終演後に楽屋を訪ね知人たちと歓談。
Youtubeはグラズノフのサクソフォーン協奏曲
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