冬至も過ぎて本格的な冬、乾燥した晴天が続く。
このところの気温の急激な変化で体調を崩す人が増えてきた。
オフィスでも何人か休みが出ていて今週はやむなく臨時出勤。

昼食は近くの葉山珈琲で、グラタンプレートのランチ。
最近家のパソコンからガラガラガラと異音がするようになってきた。
今使っているのは、5年前にPCデポで買った中古Windows10マシン。
Windows10のサポート終了ぎりぎりまで使うつもりだったけれど、突然クラッシュされても困るので、新しくWindows11マシンを購入することに決めた。
今のPCを買った隣町のPCデポに行ってみると、店内はすっかり様変わりして、ショップというよりもIT企業のオフィスのような雰囲気。
販売用の品数が少なく中古パソコンは皆無。
店員に中古はないかと尋ねると、ちょうどWindows11の切り替えの時期で,中古パソコンは入って来ないとのこと。
ここで買うのは止めて店を出た。
PCデポは、昨年上場廃止をしていろいろと変化があったらしい。
家電量販店から買うことに決めて山田電機、エディオン、ノジマなど近隣量販店のチラシをネットで見る。
結局、スマホ会員にもなっているノジマにすることにした。
あとでPCデポとノジマの社長は兄弟であることを知った。
ここ数年のパソコン事情に疎いので、いろいろと店員に尋ねながらそこそこのスペックのMouseというメーカーのマシンに決めた。
プリンターも併せて購入。
自分のWindows10マシンは5年、その前のWindows7マシンは、OSが登場した2010年からサポート終了の2020年まで、ほぼ10年間使い切った。
このWindows11マシンは、はたして何年使えるのか。
デルヴォーのドビュッシーを聴く

・交響詩「海」
・夜想曲から祭り
・イベリア
ピエール・デルヴォー(指揮)
コロンヌ管弦楽団
フランスの指揮者デルヴォーは、もう一つ上の世代のクリュイタンスやミュンシュ、パレーといった名指揮者たちや、同世代のマルティノンとフルネに比べると、マイナー感はぬぐえない。
比較的良好な音の録音は残しているけれど、EMIでのドビュッシーやラヴェルなどの有名どころはクリュイタンスやマルティノンが押さえていたので、デルヴォーの出番はなかった。
結局ダンディやラボー、シャルパンティエなどフランスのマイナー作曲家の珍しい作品ばかり。
有名曲では、かろうじてコロンヌ管を指揮したフランス管弦楽曲集と題したアルバムが未だに現役。
聴いたのはジャズやイージーリスニングなど、様々なジャンルで業績を残した名プロディーサー、イノック・ライトによる米コマンドの35インチ・マグネティックテープレコーディングのLP.
「イベリア」はこのコロンヌ管が初演している。
そのためでもなかろうが、この3曲ではイベリアが最も良い。
デルヴォーの音楽は洗練さよりも、一見野暮ったいような野趣のあるリズム処理に特徴があったと思う。
この「イベリア」もスペイン風のウキウキとした高揚感と、煌びやかな色彩が見事。
Youtubeはデルヴォーのサン・サーンス、交響詩「死の舞踏」
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