祭のあと.・・・・・アンセルメのプロコフィエフ「アラとロリー」
令和7年が明けて、早くも最初の土曜は初仕事。
3日の夜は、娘たちの家族や弟夫婦を交えて十数人での宴会。
いつもと違う雰囲気に幼い孫たちは大はしゃぎ。
土曜の夜は、市内の鰻屋で夕食のあと自宅で婿殿二人が持ってきた酒で飲み明かした。
熊本県内限定の球磨焼酎「火の香」に、アイラモルトのボウモアとスモークヘッド。
そして私は養命酒酒造のクラフトジン「雫の香」
明けて今日は、つきたて餅でからみ餅。
暮れから来ていた、娘たち家族と孫たちはそれぞれの場所に帰っていった。
祭のあとの寂しさ・・・・・
年末年始は孫達の世話などで音楽はほとんど聴いていない。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは録画だけしておいた。
初聴きはアンセルメのプロコフィエフを国内盤LPで。
・スキタイ組曲「アラとロリー」 Op.20
・交響組曲「道楽むすこ」 :以上プロコフィエフ
エルネスト・アンセルメ(指揮)
スイスロマンド管弦楽団
録音 1961年11月1日、5日&7日
ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
明るくも軽いプロコフィエフ。
その分パンチに欠けるしオケの性能も不確かだ。
「アラとロリー」が標準よりも遅めのテンポなのは、オケのレベルに合わせたのだろうか。
演奏の出来としては、軽さが飄々とした雰囲気が漂う「道楽むすこ」の方が良いと思う。
Youtubeはゲルギエフ指揮のスキタイ組曲
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