ワルター・ホーリーのテレマン、トランペット協奏曲
寒さも和らぎあちらこちらで梅の開花。
朝、ポコの散歩をしていたら隣に住む90近いおじいさんが畑作業中。
挨拶したらキャベツをくださった。
気候不順で今年は野菜が不作。
自分の畑もトマト、ブロッコリーなど例年に比べ低調。
いただいたキャベツは小さかったけれど、今は高値なのでありがたい。
ドイツのトランペット奏者ワルター・ホーリー(Walter Holy 1921-2006)のテレマンその他のコンチェルト。
米マーキューリーのLPで、先日新宿ディスクユニオンで見つけたもの。
・6本のトランペットと2台のチェンバロのための協奏曲 ニ長調 :ステルツェル
・トランペット協奏曲 ニ長調 :レオポルド・モーツァルト
・トランペット協奏曲 ニ長調 :テレマン
・トランペットと3本のオーボエのための協奏曲 ニ長調 :テレマン
ワルター・ホーリー(トランペット)ほか
G.シュタイルネルト、H.G.ラスト、ウイリー・シェネル(オーボエ)
マンフレッド・フーグ、マルティン・ガリング(チェンバロ)
イエルグ・フェルバー(指揮)
ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団
J.フェルバーとM.ガリングはVOX系のレーベルに60年代に多くの録音を残している。
ジャケットの体裁から購入したときにてっきりVOXあたりの廉価盤と思っていたら、マーキュリーのリビングプレゼンスシリーズの盤だったので驚き。
トランペットのワルター・ホーリーはケルン放送響のトランペット奏者。
バロックトランペットのパイオニアとして知られた名手だ。
輝かしさよりもメロウな音色で聴かせるトランペット。
聴いた感じではバロックトランペットではなく、通常の楽器で演奏しているようだ。
とにかく安かったので購入したLPだけれど、バランスの良い鮮明な録音が嬉しい。
演奏も良く意外な掘り出し物。
Youtubeは名手ホーカン・ハーデルベルガーが吹く、テレマンのトランペット協奏曲
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