アンサンブル大会、そして次回定演に向けての選曲会議
三連休の日曜日
今日は沼響年に一度のアンサンブル大会。
場所は沼津市民文化センター大ホール。
蒼い空が眩しいほどのよい天気。
ホールの外には盛大な蝉時雨の下でキッチンカーが何台か出ていた。
今回は沼響有志の7団体が参加
ホルンセクションの午前中のゲネプロはまずまずの出来だったけれども、実際大ホールとなると響きが豊かすぎて練習の時とは勝手が違い、本来軽いノリが命の曲なのにほとんど乗り遅れの結局不本意な出来。
終了後は12月のオペラ公演に備えて、オケピットの広さを想定して各パートの確認。
その後は来年の定演の曲目候補を決める各パートトップを集めての技術委員会。
あらかじめ団員全員から集めた希望曲のリストから団員投票のメインの3曲を選ぶ作業。
このプロセスは長い間変わらない。
今年の定演がストラヴィンスキーにシベリウス、前回は伊福部昭だったので今回はその反動なのだろうか、かなり保守的な曲ばかりだった。
ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーの交響曲に集中するのは毎年のこと。
古株の自分は若い団員に任せて極力発言は控えていた。
結局候補になったのは、チャイコフスキーの交響曲第4番、ブラームスの交響曲第1番にラフマニノフの交響曲第2番。
いずれも沼響として過去に演奏したことがある曲ばかり。
Youtubeは今回演奏した曲のひとつフリッパリー第4番
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