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2025年7月 2日 (水)

小菅優の「ファンタジー」

晴れのちくもり、一時雨。

今日から7月、蝉の鳴く声を今年初めて聞いた。

東日本の梅雨が明けぬまま本格的な夏に突入か。

諸物価値上がりの夏。


小さな畑があるので、自宅で消費する分の野菜類はできるだけ作るようにしている。


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ナスにピーマン、モロヘイヤ、片手間の素人百姓でその年によって出来不出来が大きいけれど、今年の夏野菜は順調。

昨年不作だったトマトと胡瓜がたくさん取れている。

 

小菅優のピアノを聴く。


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01幻想曲ハ短調BWV919 (J.S.バッハ)
02幻想曲イ短調BWV922 (J.S.バッハ)
03幻想曲ニ短調K.397 (モーツァルト)
04幻想曲ハ長調Hob.17-4 (ハイドン)
05幻想曲ト短調op.77 (ベートーヴェン)
06幻想曲ハ長調D.605A (グラーツの幻想曲) (シューベルト)
07幻想曲ヘ短調op.49 (ショパン)
08幻想的小品第1番ト短調 (ラフマニノフ)
09フーガ ニ短調 (ラフマニノフ)
10ベティカ幻想曲 (アンダルシア幻想曲) (ファリャ

小菅優(ピアノ)

  録音 2006年 4月

 

「ファンタジー」と題されたアルバムで、バッハからファリャまでの「幻想曲」を集めたアルバム。

2007年にはこの曲目とほぼ同じ内容で国内のリサイタルを開いている。

 

ブレンデルと同じバッハの曲が全く別の曲の様に聞こえてくる。

モーツァルトのK.397はグルダの演奏を聴いて好きになった曲。

ブレンデルやグルダで聞かれる深い陰影のようなものは希薄だが、暴れ馬のような若々しいエネルギーに満ちた演奏の数々がよい。

 

後半のラフマニノフとファリャが特に秀逸。

 

Youtubeは小菅優のアルバム「小菅 優/Four Elements Vol.2: Fire」からストラヴィンスキ-、チャイコフスキー、ファリャなど

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