田中希代子のドビュッシーとモーツァルト
夏に強い印象のあったサルスベリまで・・・
今までこのようなことはなかった。
今年の夏は異常。
田中希代子のドビュッシーとモーツァルト。
手持ちはソニーファミリークラブの特典盤CD。
今は通常のCDが出ている。
・ピアノソナタ第15番 ト長調 「トルコ行進曲付き」:モーツァルト
・ベルガマスク組曲
・子供の領分
・前奏曲集 第1巻より
(アナカプリの丘、 雪の上の足跡、西風の見たもの、 亜麻色の髪の乙女
とだえたセレナード、 沈める寺、 ミンストレル)
・前奏曲集 第2巻より :以上 ドビュッシー
(霧、 妖精はよい踊り子、月の光がふりそそぐテラス、水の精、花火)
田中希代子(ピアノ)
録音:1961年7,8,11,12月、文京公会堂
ドビュッシーについての20年ほど前に聴いた自分のコメント。
この時はキングレコードのLPで聴いている。
ストイックで、ピーンと張り詰めたような尋常でない緊張感に満ちた演奏の数々。
全身全霊で音楽にぶつかっていく真剣勝負。
このような身を削るような演奏を続けて行きつく先はどこだろうか?
と聴いていて心配になるほど。
Youtubeは田中希代子のドビュッシー、ベルガマスク組曲
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