アルバン・ベルクカルテットのベートーヴェン
曇り、蝉の声にツクツクボウシとヒグラシの声が聞こえ始めている。
お盆も過ぎて夏後半。
金目鯛のダシを使った熱海ラーメン、「熱海ゴールデンアイ」が近所にオープンしたので行ってきた。
細麺のサッパリしたスープに、金目鯛のコクのあるダシが効いて美味かった。
お盆の間は孫たちを連れて今年新盆を迎えた岳父の墓参り。
家内の実家への合間に三島大社のお祭りに連れて行ったりとそれなりに忙しい。
ホームに入っている母に曾孫を見せることもできた。
ゆっくりと音楽は聴けず、就寝時に枕元のCDラジカセで静かな音楽を聴く程度。
今はベートーヴェンの弦楽四重奏曲を第1番から順番に聴いている。
演奏はアルバン・ベルク弦楽四重奏団。
2種あるうちの最初の全集録音で1978年から1983年にかけての録音。
手持ちは外盤のEMI盤CD.
枕元で本を読みながらの流し聴き。
もともと寝付きが悪い質(たち)なので、このCDが良い睡眠導入剤みたいなことになっている。
いつも1枚を最後まで聞き終わらずに寝落ち。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の緻密で完成度の高い演奏も良いけれど、自分としてはズスケ弦楽四重奏団の力強さの中にほんのりとした温かみの感じられる演奏が好み。
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- パウル・バドゥラ=スコダのベートーヴェン、皇帝その他のことなど(2026.07.07)
- サージェントのチャイコフスキーは、オルガン付き「1812年」(2026.07.05)
- ジャン・フランセのファゴット協奏曲とクラリネット協奏曲 自作自演(2026.07.03)
- バリリのモーツァルト、セレナード第10番「グラン・パルティータ」 K.361の弦楽五重奏版(2026.06.30)
- シェベックのバッハ(2026.06.28)





コメント