ドレスデンの作曲家たち
曇り時々雨。
九州に発生した線状降水帯、大雨の範囲は徐々に範囲を広げ、昨日は沼津でも大雨・洪水警報から避難指示が出た。
国道414号東海道線下の三つ目ガードは一時冠水して通行止め。
今日も時おり激しい雨。
弱っていた愛犬ポコが昨日逝ってしまいました。14歳でした。
もう自力で水を飲むこともできず、朝にスポイトで水を与えようとしたら口をあけて、そのまま呼吸停止。
柴犬の平均寿命は14歳前後らしいけれど暑くなる6月までは元気でした。
遺骨はペット専門の葬儀社にお願いして、ベイブリッジの見える横浜沖の海に散骨することにしました。
今朝、主のいなくなった小屋を見て、もう会えなくなってしまったことを実感。
寂しくなりました。
音楽はODEONレーベルのLPで「Musik In Alten Städten Und Residenzen」シリーズ
からドレスデン – Dresden
・協奏曲ト長調 :ヴィヴァルディ
ハンス・ギーゼラー(ヴァイオリン)
ハンス・フォン・ベンダ(指揮)
ベルリン室内管弦楽団
・ヴァイオリンソナタからラルゴ :ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル
ヘルガ・テーネ(ヴァイオリン)
・幻想曲 :レオポルド・ヴァイス
オイゲン・ドンボァ(バロック・リュート)
・パストラーレ :ヨハン・ダヴィド・ハイニエン
オイゲン・ドンボァ(バロック・リュート)
ウイルヘルム・ブリュックナー=リッゲバーグ(指揮)
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
・歌劇「アルミニオ」序曲 :アドルフ・ハッセ
レチタティーヴ&アリア
マリー・シーメリング(ソプラノ)
ウイルヘルム・ブリュックナー=リッゲバーグ(指揮)
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
・フルート協奏曲ト短調 :アドルフ・ハッセ
カール・ハインツ・ツェラー(フルート)
ハンス・フォン・ベンダ(指揮)
ベルリン室内管弦楽団
ベルリンフィルの音楽監督を務めたことのあるハンス・フォン・ベンダによるベルリンフィルの演奏を中心に、ドイツの都市、ドレスデンに関係した作曲家たちの作品を集めたアルバム。
録音は60年代の古いものだけれど非常に鮮明。
演奏も古さを感じさせない。
演奏者は異なっているけれど、このアルバム全体に落ち着きのようなものが感じられる。
中でもドンボアの弾くリュートに最も大きな感銘を受けた。
youtubeはヴァイスの幻想曲
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コメント
ポコちゃんは、ご家族の方から愛され幸せだったと思います。お悔やみ申し上げます。昔、柴犬の
黒色を飼っていました。大人しく、外界の事に
興味津々な子でした。腹水がたまり最後の方は
ブログの写真のようでした。以降、ペットとは
別れがあると勘案し、飼うのをやめました。
投稿: 武田の赤備え | 2025年8月12日 (火) 17時40分
武田の赤備えさま、コメントありがとうございます。
14年の間家族同様に過ごしていただけに別れはつらいですね。
私も当分の間は飼う気になりませんです。
ほんの数か月前までは元気であっただけに、なおさらです。
投稿: 山本晴望 | 2025年8月15日 (金) 17時55分
御愛犬の御逝去、謹んでお悔やみ申し上げます。
私も実家で父が私が高校生の頃に拾ってきた雑種
犬を長年可愛がっており、老衰で死んでしまった
時は母が庭に埋めたり、5年前に父が死んで、実家を
取り壊した際に骨を床の間の下に祀っていたりしたのを
発見し、私の方でペット霊園に埋葬しました。
実家では良くないことが起こっていたので、父の
リテラシーの低さには辟易としているところです。
投稿: 山森壽夫 | 2025年8月15日 (金) 18時10分
山森壽夫さま、コメントありがとうございます。
我が家では私が子供の頃から犬を飼っていました。死んでしまった時は裏山に埋めたりしていましたが、今回はそのような気持ちになれず。ペットの葬儀の業者にお願いしました。
投稿: 山本晴望 | 2025年8月20日 (水) 21時20分