本日の練習、「ヘンゼルとグレーテル」第3幕は難所だらけ、そしてパールマンのモーツァルトのことなど
くもりのち時雨の木曜日。本日の最高気温24℃
朝晩涼しくなり、畑のオクラとモロヘイヤに衰えの兆し。
今年のモロヘイヤはなぜか葉っぱが小さかった。
新しく始まったNHKone。
始まった初日にNHKプラスから移行しようとしたら、なぜかログインできなくなっていた。
IDとパスワードを何度も再確認して入力しなおしてもダメ。
半ば諦めていたら、オフィスの後輩が同じ現象で悩んでいることがわかった。
これ、NHK側に問題があるのじゃないかと思いしばらく放置していた。
たまたま昨晩再トライしたらすんなりログインできた。
何故だろう???
木曜はオケの練習。
地元FM放送のインタヴュー生収録を終えて練習会場の市民文化センター小ホールへ向かう。
夕食を摂る時間はなく、ペットボトルのお茶を飲みながらの練習。
指揮は本番を指揮していただく初谷先生の指揮。
会場に合唱の指導者の方々が来ていたので、第3幕最後の合唱が入る部分から練習開始。
難所の多い第3幕。
複雑に絡んだ糸を根気よく解きほぐすような細かな練習が続く。
最近、通勤の車中でパールマンの弾くモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集を聴いている。
伴奏はレヴァイン指揮のウィーンフィル。
1983年のレコードアカデミー賞受賞盤。
手持ちは国内盤CD。
天衣無縫に艶やかに飛翔するパールマンのヴァイオリン。
確かに美しく文句の付けようのない名演だと思うのだけれど、何度も聴く気にはなれない。
何故だろう?
レヴァインのモーツァルトは、同じウィーンフィルを指揮した交響曲録音が好きにならず手放している。
実は3番と5番はLPでも入手していて5年前に聴いている。
印象はほぼ同じ。
パールマンよりもレヴァインの伴奏が自分の好みに合わないのかもしれない。
カーステの貧弱なオーディオ環境では単純に比較はできないけれど、全集のCDはLPに比べ音もよくない感じ。
パールマン自作のカデンツァはなかなか良い。
Youtubeはパールマーンのモーツァルト。ズッカーマンとのデュオ
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