本日の練習、「ヘンゼルとグレーテル」第1幕、そして「妖精の庭~花岡千春愛奏曲集2~」のことなど
晴れのち曇り。
朝晩涼しくなり、畑のオクラとモロヘイヤに衰えの兆し。
今年のモロヘイヤはなぜか葉が小さかった。
巨大な台風22号は成長を続けながら八丈島あたりを通過。
見ていて恐ろしくなるような台風直撃の現地の映像の数々。
被害の全貌が判るのはこれからだろう。
八丈島には今でも付き合いが続く大学同級の娘さんが居住している。
友人も気が気ではないだろう。
何事もないことを祈るのみ。
続く台風23号も同じような進路で接近中。
木曜日はオーケストラ。
場所は市民文化センター小ホール。
初谷先生の指揮で12月公演の子どものためのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」序曲から第一幕。
子どものためのオペラ・・・
でもオケは難しい。
聴くのと演奏するのとでは大違い。
奥の深い曲です。
「妖精の庭~花岡千春愛奏曲集2~」
・フランス組曲 :プーランク
・アルマンドと 鳥のさえずり :ラモー
・シャコンヌ ト長調 HWV.435 :ヘンデル
・ソナタ ニ長調 :アルベニス
・アラベスク :シューマン
・トロイメライ :シューマン
・子供の領分 :ドビュッシー
・マ・メール・ロア :ラヴェル
・フォーレの名による子守歌 :ラヴェル
・即興曲第14番 変ニ長調 :プーランク
・即興曲第15番 ハ短調「エディット・ピアフを讃えて」:プーランク
・ソ ナタ イ長調 K.208 :スカルラッティ
花岡千春(ピアノ)
ベルウッドレコードから出ているCDで、ネット上の知人から紹介されたもの。
Youtubeで聴いてあまりにも素晴らしかったので通販サイトでポチってしまった。
非常にセンスのよい選曲。
自分の好きな曲ばかりで演奏も良い。
Youtubeはそのアルバムからプーランクの「フランス組曲」~第5曲シャンパーニュのブランル
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