本日の練習、竹内健人先生の指揮でオペラ「ヘンゼルとグレーテル」第1幕、そして佐野美術館の「皇居三の丸尚蔵館展~皇室の名宝」のことなど
10月も最後の週になり吹く風に冬の気配。
気温差が大きく各地で紅葉のたより。
我が家の庭はいまだ夏の名残りの雑草だらけ。
昨日は家の修繕の最終段階としてキッチンの電灯器具の交換。
なにせ築百年の古民家、電灯類は昔懐かしの白熱電球が多数。
修繕に入った電気屋さんが器具類を見て「こんな古いものは見たことがありません」
と何度も驚いていた。
天井裏の電気配線は古い碍子配線。
家の蛍光灯を、百均で300~500円くらいで買った蛍光灯タイプのLED管に自分で変えていたら、「これ、あぶないですよ。安定器から火が出て火災になるケースがあって国内メーカーはすべて製造中止になりました。」
とのこと。
「えぇ!」
結局、蛍光灯類も器具から全部交換することになりました。
これで我が家はすべてLEDに切り替わった。
5月から取り掛かったわが家の修繕は、次々と不具合が見つかってほぼ半年ほどの大事になってしまった。
昨日は佐野美術館の「皇居三の丸尚蔵館展~皇室の名宝」
会期終わりが近いので平日にもかかわらず混んでいた。
今回は皇室の公式の場の装飾品として使われ、昭和天皇まで代々皇室に受け継がれてきた「御物」の数々の展示。
横山大観、竹内栖鳳、橋本雅邦ほか美の巨人たちの名品の数々や、旧大名家から明治天皇に献上された名刀類など。
横山大観の大作、六曲一双の屏風に描かれた三匹の龍「龍蛟躍四溟」(りゅうこうしめいにおどる)の実物が三島で見ることができるとは・・・・・・・・・・
三の丸尚蔵館の収蔵品のひとつである狩野永徳の国宝「唐獅子図屏風」は、精巧なレプリカが飾られていた。
これのみ撮影可。
これらの目が眩むような名品の数々を見ながらほぼ半日を過ごしていた。
皇居三の丸尚蔵館は新施設建設のため来年の秋まで休館中。
そして木曜の夜はオケ。
先日の日曜練習に引き続き「ヘンゼルとグレーテル」の第1幕から。
場所は市民文化センター大ホール。
今日は竹内健人先生の指揮。
先生の指揮は理知的で効率的なもの。
先生は来年の定期演奏会を指揮していただくことになっている。
来年の定期演奏会のメインはブラームスの交響曲第1番に決まっている。
沼響としては3回目。
楽しみになってきた。
Youtubeはオロスコ=エストラーダ指揮ウィーンフィルによるブラームスの交響曲第1番
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